マガジンワールド


From Editors No.1919

From Editors
編集部リレー日誌

血液型特集で、どきどきブラッディな初体験。

今回の「ananブラッディニュース2014」には、私こと新人編集Kの「初めて」が詰まっています。
「血」繋がりで登場する、血にまつわるトリビア。何をやろうか考えていた私の脳内にふっと湧いたのが、映画やドラマに出てくる血のりへの興味。そこから、初めての独力取材へ。血のりプロフェッショナルN氏から聞くお話は、目から鱗の連続。先方は当然すぎて話すまでもないと思っていることでも、私にとっては新世界。そこを探っていくのがとても面白かったです。そしてなんと、このへっぽこ新人の不慣れぶりを見かねたN氏から「俺があなたに傷メイクをしてあげるから、それを記事にしたら?」とのお言葉が! というわけで人生初の傷メイクを施してもらいました。「このまま銀座に帰りなさいよ」と言われ、駅まではこの腕と歩いた従順な私。(さすがに電車に乗る前に落としました。シリコンなのでぺりっと剥がれます)
しかし、私の「初めて」はそれだけでは終わらず。初めてのホラー映画観賞(といっても怖すぎて目をつぶっていた箇所多数)に、初めての献血(良いことしつつ、ゆったりできるという贅沢)も経験してきましたので、詳しくは本誌をお読みくださいっ。
さて、これらコラムの原稿をとあるキャフェーで書いていたら、横に座った女の子2人がどんぴしゃ血液型の話をし始めたではありませんか。
「うちはみんなO型だけど意外とおおざっぱじゃないんだよ」
「私、Oの人とは仲良くなりやすいんだよね~」
などなど、実に30分ほどその話題で盛り上がっていました。血液型って、なんだかんだで話が広がるんですよね。血は誰にでも流れているものだし、家族の話も一緒にできてしまうのもなんだかイイ。
 
今週のananが、皆さんのおしゃべりに花を咲かせる一助となればと思います。(K)

見事な傷口がぱっくり。余ったシリコンで浅い傷もつけてもらいました。見ているだけで痛いほどリアルだけど、かかった時間はものの数分!
見事な傷口がぱっくり。余ったシリコンで浅い傷もつけてもらいました。見ているだけで痛いほどリアルだけど、かかった時間はものの数分!