マガジンワールド


From Editors No.1922

From Editors
編集部リレー日誌

大賞の絶妙なネーミングは、たくさんの人の生の声から生まれました!
今回のコスメ特集の目玉企画は、この秋の新製品から、ananが部門別に大賞を選ぶこと。8月某日、会社の一室に、各化粧品メーカーさんからお借りした新製品がズラリと並びました。その一つ一つをいつも誌面でお世話になっている「anan美容部員」のみなさんや、雑誌や広告で活躍中のプロのヘア&メイクアップアーティストの方々に試してもらい、大賞に推していただこうというわけです。マスカラ、アイシャドウ、アイライナーなどアイメイク用のアイテム、チーク、リップなど100点を超えるコスメを手際よくチェックしてアンケートに記入していく、コスメ大賞選考委員のみなさん。長い方で3時間もかけて丁寧に選考してくれました。大賞にキャチーなネーミングもつけていただき、みなさんありがとうございました!

自分はというと、選考の間ずっとその部屋にいると、最初は大量のコスメの匂いにクラッとくる始末…。何しろ自分、実は40代オトコ。普段は、当然ノーメイクですから! でも、慣れるものだなと。2日間のこの選考会、その後の2回にわたる商品撮影、モデル撮影、商品のリースと返却を何度も繰り返していると、匂いも平気になり、リリースを読み込んでいるといろいろと覚えるものです。選考委員には男性のヘア&メイクさんもおられましたので、男性目線で考える“モテコスメ”話も伺えて、男ながらもコスメに詳しくなれたような気が…!(M) 

コスメ大賞選考の風景。リップのキャップが、よく分からなくならないな〜と感心。そこは女子、オジの取り越し苦労でした。
コスメ大賞選考の風景。リップのキャップが、よく分からなくならないな〜と感心。そこは女子、オジの取り越し苦労でした。