マガジンワールド


From Editors No.1956

From Editors
編集部リレー日誌

手相と星座、2つのコラボで
あなたの本質が丸裸に。

占いの大定番である西洋占星術と、anan渾身の占いコンテンツ・手相。その2つを掛け合わせてその人の本質を探る、というとんでもなく贅沢なコラボが実現した今号。手相はもちろん日笠さんが、そして西洋占星術は今をときめく鏡リュウジさんが監修してくださいました。これ、占い好きならずとも垂涎の組み合わせのはず!

そもそもの始まりは、鏡さんの受け持つ占い講座に、日笠さんがゲスト出演されたこと。手相というと東洋のイメージがあるかもしれませんが、現在の日本の手相の主流は西洋式だそうで、共通点がたくさん。言われてみれば、手相の要素には「太陽線」「月丘」「金星環」なんて名前が付いています。数百年前からホロスコープと手相を掛け合わせる試みもあった…などの話もとびだし、講座は大変な盛り上がりを見せたとか。そこからお話が進み、手相特集でのコラボ企画の実現に至った、というわけです。

実際に誌面にしてみると、星座が示すその人の本質がありつつ、手相を観るとその表れ方がわかる…という、ピースがパチパチとはまるようなことの連続でした。ちなみに私、編集Nは蟹座。手相と照らし合わせた結果は、「知り合いには感情過多。ダメ男に注意」…ぎゃーどっきり!! 私の人生の2大課題じゃないか。と取材中は平静を装いつつ、心で脂汗をぎっとぎとにかいておりました。

12星座ページの始まりでは、日笠さんと鏡さんによる、高畑充希さんのクロス鑑定も実施。ご本人もびっくりの、本質をズバリ言い当てた鑑定結果にもご注目ください!(N)

対談の際に、鏡さんが日笠さんにプレゼントされた、手相のノート。海外のお土産だそうですが、手のひらにさまざまな天体の名が刻まれています。
対談の際に、鏡さんが日笠さんにプレゼントされた、手相のノート。海外のお土産だそうですが、手のひらにさまざまな天体の名が刻まれています。