マガジンワールド


COVER STORY No.1961

COVER STORY

色気と可愛げが同居する。
Hey!Say!JUMP、「anan」初カバー&グラビア。

「スケジュールに『anan撮影』って書いてあるのを最初に見たとき、“うわー、僕たちも大人になった!”って思いました。たぶんメンバー全員、軽く動揺したかも(笑)。」

知念さんがインタビューでそう語ってくださった通り、今回は記念すべき、Hey!Say!JUMPのみなさんにはじめてご登場いただく号。撮影当日、わたくし2年目編集部員Kもお手伝いをしに行きました。
9人いらっしゃるので、まずは準備のできた方から順にメイク、撮影、インタビューを別々にお願いします。その際、お一人お一人から受けた印象は、その大人の“オトコ”としての色気! 細かなことにまでお礼を言ってくださるなどとっても礼儀正しいのはもちろんですが、その佇まい、仕草から、なんとも形容しがたい色気を(同性、同年代の私でさえ)みなさんから感じずにはいられませんでした。
ところが。本誌カバー、中面の見開きを撮影するためにみなさんに集結していただくと…テレビのバラエティ番組などで拝見する、和気あいあいとした“あの”JUMPの姿が!
「この歌、最近好きなんだよねー」と一人が歌いだすと、1人、2人と加わって即興の合唱がはじまったり、本誌カバーで座っていただいている台をステージに見立ててモノマネ大会がはじまったり(その際に中島さんが、台が揺れないようにさりげなく押さえている姿にスタッフ一同キュン…♡)。そこには、そう、今回の特集テーマである「年下の男の子」だけがもつ、瑞々しい、無邪気で、自由な魅力が満ち満ちていました。
それぞれが、自分自身の世界を広く、深く、豊かにしていきながら、仲間との掛け合いや、集団としてのありようも楽しむ。その二面性に、改めてグループの活躍を納得した思いでした。
「anan」だけに見せてくださった、色気と可愛げが同居する、2015年のJUMPの姿。必ずや、本誌グラビアで堪能してくださいね。(KT)