マガジンワールド


From Editors No.1961

From Editors
編集部リレー日誌

追っかけたい、応援したい、才能あふれるキラキラ年下男子たち!

年下男子の魅力ってのは、たくさんあるんです。
美しい姿かたちもあるけれど、自分の可能性を信じて突き進む一生懸命さとか、驚くほどの集中力、吸収力と素直さ。控えめでありながら、自信がある目の輝き! ま、まぶしい。そのキラキラ、失わないで~!
今回「前途有望な年下男子」ページで識者たちの推薦をいただいて取材したのは、アスリートたちや海外俳優&ミュージシャン、伝統芸能の演者、映画監督、カメラマン、そして棋士。恥ずかしながら若者事情にうとい担当、存じ上げないかたも多く、とっても勉強になりました。
フジテレビの日曜11:15から放映している、『ミライ☆モンスター』のプロデューサー香川かおりさんがぐぐっと推してくださったのは、15歳のボクサー、松本圭佑さん。もう3回も取材なさっているとか。松本さんにお会いすべく、小雨の中、横浜駅近くのボクシングジム「大橋ジム」にうかがいました。トレーナーであるお父様といっしょに出迎えてくれた圭佑さんの、まーシュッとしてること、頭の小さいこと、スタイルのいいこと、あらあらあら、と、猫村さんみたいになっちゃいましたよ。心の中で「ぼっちゃん!」なんて叫んだりして。練習を見学させていただくと、これはまた野太く力強い。でも、お話しすると、ほわっと優しい「ぼっちゃん!」なんです。うっかりKOされちゃいましたよ。<昭和ギャグ~
15歳にして、取材の数日後にウズベキスタンのアジアジュニア選手権に参加し、50㎏級で堂々の3位、銅メダルです。これまたびーっくりです。
ちなみにお父様、相当悔しがってました、優勝できなくて…。
松本さんだけでなく、才能を開花させている真っ最中の、熱というか輝きを持っている男性諸氏は、まっこと魅力的です。年下とはいえ、憧れちゃう。なんでしょうね、あの透明なエネルギー。接すれば、いい“気”を浴びてアンチエイジングになりそうな、才能ある年下男子たち。ぜひ応援してください。期待のはるか上を行く結果を見せてくれますから! がんばれーーー!(M)