マガジンワールド

From Editors No.1994

From Editors
編集部リレー日誌

1日1回、全力疾走のススメ?? 大人のための“新生活”の始め方。
「大人になると、季節を感じる機会が減るんですよ。学生の頃は、春になったらクラス替えがあったり、新学期だったり、“また新しい一年が始まるな”と実感したでしょう。でもね、社会人になると、基本は朝起きて会社に行って仕事をして帰る。毎日の生活のリズムが決まってしまって、気がつけば一年なんてあっという間に過ぎてしまう。だから大人は、春になったら、自分で脳とカラダに新鮮な刺激をあげなくちゃ」

今回の取材でお会いした医学博士の加藤俊徳先生(「脳の学校」代表)のそんな言葉に、激しくうなずいた私。大人になると、引っ越しとか転職とか、わりと大きな環境の変化がないと、あのワクワクした“新生活感”は味わえない、と思っていたけれど、そうじゃない、と。新学期もクラス替えもない大人の皆さん、春になったら、自分で自分にどんなに些細なことでもいいから「新しい刺激」を与えてあげましょう。

そこで、今回の特集では加藤先生をはじめ13人の方に、大人のための新生活の始め方、ユニークな26のヒントをうかがいました。時短できる朝ポタージュの提案や、いま話題の「大人の塗り絵」で無心になることのススメ、なかには、精神科医の名越康文先生による、1日1回全力疾走してみたら? なんていうアイデアも。なぜに、全力疾走?? と思われた方、ぜひ本誌をご覧下さい。きっと、いますぐ走り出したくて、うずうずします。
(K)

今回撮影でご登場いただいた、モデルの満島みなみさん(の足)。早朝の中目黒の住宅街を、疾走してもらいました。
今回撮影でご登場いただいた、モデルの満島みなみさん(の足)。早朝の中目黒の住宅街を、疾走してもらいました。


アンアン No. 1994

暮らしがよくなる新習慣。

480円 — 2016.03.02
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アンアン No. 1994 —『暮らしがよくなる新習慣。』

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