マガジンワールド

From Editors No.1996

From Editors
編集部リレー日誌

たった一人の運命の相手“the one”を求めて。

「運命の出会い」と聞くと、やはり考えるのは恋のこと。そこで、依然として行方も知らぬ恋の道を歩く私がとことん考えてたどり着いた結論は、「モテなくていい、たった一人の最高のパートナーに出会いたい‼」。

寂しい一人の夜にアメリカの映画やドラマを見ていると、気になる単語が。それが“the one”でした。かの国でも「運命の人」という感覚はあるようで、“the one”という言葉がたった一人の運命の相手を指すみたいです。それにしても、なんとシンプルで美しい言葉でしょう。定冠詞のなせるわざでしょうか、日本語よりも確実に「誰か」がいるという気持ちになります。そこで今回はこの単語をキーワードに、モテではなく自分にぴったりの相手を探す! というテーマに設定しました。

数々の女性やカップルの相談を受けてきた3名の方に取材をしたのですが、毎回取材後はライターさんと一緒に公私混同で真剣な相談タイムが…。しまいには結婚相談所への入会も検討。「向き不向きはあるけれど、はじめから条件が揃った相手と会って、あとはフィーリングだけで決められるのだから効率がいい!」と聞き、なるほどと膝を打ちました。

しかしですね、自分にぴったりの相手を見つけるのにまず一番大切なのは、自分を知ること。そして、自分の大事にしたい価値観を明らかにすること、だそうですよ! というわけで、まだまだ寂しい一人の夜に、合コン・婚活アナリストの松尾知枝さんにいただいたワークシートに、自分の好みや大切にしたいことを書き出すという作業をスタート…。私のthe oneへの道は始まったばかり。みなさんも一緒に頑張りましょう! (K)

容姿、会話のセンス、価値観など、それぞれの段階ごとに自分の好みを書き出す作業。けっこう楽しいです!
容姿、会話のセンス、価値観など、それぞれの段階ごとに自分の好みを書き出す作業。けっこう楽しいです!


アンアン No. 1996

運命の出会い

480円 — 2016.03.16
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アンアン No. 1996 —『運命の出会い』

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