マガジンワールド


From Editors No.1999

From Editors
編集部リレー日誌

手書き文字に思いを込めれば、簡単好感度アップ!

連絡方法はメールやLINEが中心という今。だからこそ逆に、手書きの持つ温もりがいっそう強く感じられますよね。しかし、きちんとした手紙を書こうと思うと腰が重くなるもの…。そこで今回、愛される手書きメッセージ術の入り口として、一筆箋使いを提案します! 
 
今回は、一筆箋未経験の人にも、使っているけど自信がないという人にも役に立つ、一筆箋の基本のQ&Aを作りました。そして、今すぐ使えるシチュエーション別文例集も…!

登場する6つのテンプレートは、6名の編集スタッフによる直筆。撮影直前に編集部に居合わせた人々に声を掛け、一筆箋と万年筆を渡して書いてもらったのです~。
「同僚にお礼を伝える時に」は、いつも楽しく話しかけてくれる同じデスクの人に、「友達に借りていたDVDを返す時に」は、K-POPファンの先輩に頼むなど、さりげなくキュレーション力を発揮してみました…! 字って本当に人柄がにじみ出るもので、なんとなくそのシチュエーションに応じた手書きメッセージができた、かも…?
そして、「お世話になった先輩にランチのお礼を渡す時」の文例を1年下の後輩にお願いしたところ、返ってきた一筆箋に「K先輩も今度ランチしてくださいね」と書かれた付箋が…!! 胸キュンしながら、手書きの力を改めて強く感じたのでした。(K)

一筆箋はカードよりも気軽に使えるし、仰々しくもなりません。それに、選ぶのも楽しいですよね!
一筆箋はカードよりも気軽に使えるし、仰々しくもなりません。それに、選ぶのも楽しいですよね!