マガジンワールド

起業は「手の届かないこと」ではなく、現実的なひとつの選択肢! From Editors No.2040

From Editors
編集部リレー日誌

起業は「手の届かないこと」ではなく、
現実的なひとつの選択肢!

最近、取材中や情報収集中にひしひしと感じること。素敵な女性の起業家が増えている…!
一見キラキラした世界に身を置く起業家のみなさんですが、いうなればひとつの企業の経営者であり責任者。自分にも他人にもとてつもなく厳しいのでは…という不安もありました(そのせいか、「私が寝坊して取材が延期になり、その後のスケジュールが大幅にずれる」という奇妙にリアルすぎる悪夢を見たほど…)。

もうすぐアラサーのわたくしも、同世代のライターさんと、どきどきしながらみなさんの起業前のご職業や、キャリアについての考え方を伺いました。
そしてわかったのは、膨大な資金の運用…とか、既存のビジネスモデルを変える! という野心を胸に…とかではなく、もっと身近な理由で起業を決めた方が多いということ!

前から「憧れていたこと」を自分の仕事にしたい。
時間の使い方を自分で決めたい。

そのための現実的な方法として、起業を選んだとのこと。
いい意味で、自分の都合に合わせて仕事をコントロールされているからか、好きなところに行く・好きなことをすることへの熱量はすごいです…! たとえば、化粧品のプロデュースなどを手掛ける平野さんは、取材を終えてお話しているときに趣味のご旅行の話になると、「本当に素敵なところなので、ぜひ来てみてくださいね。読者の方にも知っていただきたくて…!」と(おかげで、今はアメリカのサンタバーバラに行ってみたくて仕方がないです)。
人生一度きりなのだから、やりたいことの実現につながる行動をする! このマインドは、会社員の私でも応用できそうです。(M)


アンアン No. 2040

生き方を選ぶ

500円 — 2017.02.08電子版あり
試し読み購入定期購読 (14%OFF)
アンアン No. 2040 —『生き方を選ぶ』

紙版

定期購読/バックナンバー

デジタル版

詳しい購入方法は、各書店のサイトにてご確認ください。書店によって、この本を扱っていない場合があります。ご了承ください。