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優しいから、おもしろい。 D-LITEさん、ソロで表紙初登場です。 COVER STORY No.2041

COVER STORY

優しいから、おもしろい。
D-LITEさん、ソロで表紙初登場です。
以前、取材でお会いした方が「ユーモアとか笑いって、つまり優しさだと思うんです」とおっしゃったことがあります。今回の表紙撮影でD-LITEさんとお会いして、この言葉をしみじみと噛みしめました。BIGBANGの中でも抜群のユーモアセンスを持ち、ライブ会場を笑顔でいっぱいにするD-LITEさんの心は、「優しさ」でできているんだろうな、それが、国境を超えて世界中のファンから「共感」を得ている理由なのだろうなと感じずにはいられないひと時でした。

たっぷり時間をいただいて行ったインタビューでは、最初から最後まで全て日本語。ペラペラとはいえ、D-LITEさんにとって日本語は、当然“外国語”です。その外国語を使って3分に1回は私たちを笑わせながら(おかげで、どれだけ気持ちがほぐれたか!)、でもはぐらかすことなく、しっかりと言葉を尽くして質問に答えてくださいました。

撮影では、カメラマンさんとの息がぴったり。インタビューで「写真は昔から苦手」とおっしゃっていたのが嘘のように、しょっぱなからかっこいい表情やポーズを決めていきます。ベッドルームでの撮影から始めたせいか、いきなり色っぽさも全開。ところが、ヘア&メイクさんから「なんだか悪い男っぽい(笑)」とからかわれると、途端にニコ――ッと顔中で照れ笑いしながら、ウルトラマンのようなパンチポーズでベッドへジャンプ! そしてふにゃふにゃ言いながら枕をかかえる姿が可愛くて、取り囲んで見守る私たちスタッフも皆ほのぼの笑顔に。ところが、すぐに「5歳児みたい」とはっと我に返り、またぴしっと決めた表情を見せてくれました。こんな感じで、撮影中のD-LITEさんはクール&セクシーとキュート&エンジェルを忙しく行ったり来たりしていて、だからこそ様々な表情を山ほど撮ることができたのでした。

周囲を慮り共感する心があるから、求められていることを瞬時に捉えて表現することができる人。だから周りの人々からも共感を呼び、どんどん幸せな空気でその場を包みこんでいく人。これが、数時間ご一緒させていただいた結果、D-LITEさんに抱いたイメージです。anan読者の皆さんにも今回の写真やインタビューで、それを感じていただけますように。

そうそう、そんなD-LITEさんの貴重なサイン入りチェキなどのプレゼントページもあります。D-LITEさん、チェキにサインとご自身のキャラクターである“D君”を描きながら小さな声で「変かな…」とぼそり。変どころか、とっても可愛いです! ぜひチェックしてみてくださいね。(Y)

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こちらが、撮影で使ったホテルのスイートルームです。表紙のカットはソファの向こう側の窓辺にて。インタビューは丸いテーブルで行い、D-LITEさんは手前から反時計回りで3つ目の椅子に座っていらっしゃいました。


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「共感」の秘密

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