マガジンワールド

これ、モロわたしです。“充実アピール”大好き、横澤さん。 From Editors No.2041

From Editors
編集部リレー日誌

これ、モロわたしです。
“充実アピール”大好き、横澤さん。

気になる彼の前だとつい…、SNSで自分を良く見せたくて…など、多かれ少なかれ女子なら誰しも持っている“あざとい”気持ち。でも言動に“あざとさ”がダダ漏れだと、共感されるどころか、嫌われるのは必至ですよね。あざとい気持ちを捨てるのはムリだし、じゃあ、そのダダ漏れ感をうまく隠すには、どうしたらいいか? というわけで、あざとい女子にいちばん詳しい人に話を伺おう、と取材班が会いに行ったのが、新・モノマネ女王の横澤夏子さん。いま、身の回りにいる“イラッとくる女性”を演じたらナンバーワンの芸人さんです。

今回、“自分がいちばん!”な女子や“褒めてるようでディスってる”女子など、7パターンのあざとい女子について取材させてもらったのですが、自分のコメントに自分で大爆笑しちゃう、楽しすぎる横澤さん。なかでも盛り上がったのが“忙しいアピールをする”女子の話のとき。誌面でも、「これ私ですね〜」と告ってますが、実は、か・な・り、そうらしいです。みんな充実してるのに私だけ暇だって思われたくないからと、同窓会にわざと1時間遅れていったり、23時以降じゃないと家のドアを開けたくないとか(充実してる女子が帰るのは23時以降!)…。LINEや友達のFacebookも、早い時間に見たら暇だと思われるので、なかなか開けないのだそうです。さらに、舞台のあとは何にも予定ないのに「わざとイヤリングつけて劇場から出ていったりしますから」という具合…。この企画に適任だとは思ってましたが、ここまでどハマりするとは(笑)。

取材中、他にも大爆笑な名言(?)を連発していた、横澤さん。「だから、ほんとわたしヤバいんですよ。ネタは、自給自足なんで。自分自身なんですよ!」。そんな横澤さんのおもしろさを、今回はほんのちょっとだけしかご紹介できなかったので、ぜひまた近いうちに取材をお願いしたいと思いました!(M)


アンアン No. 2041

「共感」の秘密

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