マガジンワールド


anan総研 今週のお題は「まつ毛事情」。

 
anan総研 意識&行動リサーチ2015
お 題

まつ毛事情

商品やサービスも進化中。美まつ毛への近道を探ります。
anan読者200人超で作る「anan総研」。
アンケートや体験取材に積極的に参加して、誌面やサイト、facebookで活躍しています。
※会員は退会している場合もあります。
https://www.facebook.com/anansoken



Q 自まつ毛派? まつエク派?

Q. 自まつ毛派? まつエク派? A. 自まつげ派 59%, まつエク派 25%, その他 16%
anan女子はいま、自まつ毛にシフト中。
まつエク派のうち67%は自まつ毛派へのシフトを検討中。理由は「出費を考えて」(23歳・自営)、「すかすかのまつ毛が美容液で復活したので」(30歳・IT)など。自まつ毛ケアへの関心も高まっている模様。



今週のanan総研メンバー
No.034 斉井夕絵さん(32歳)斉井夕絵さん

薬剤師。anan総研マラソン部所属。「大阪マラソン出場に向けて、キャメル色のセットアップをゲット。おしゃれとスポーツの秋にしたい!」


No.056 平田みくさん(32歳)平田未久さん

フリーランス。充実の秋を過ごすべく、やりたいことリストを作成中。「晩夏は夏バテでおとなしく過ごしたので、秋はたくさん遊びたい…!」


No.160 こま まりえさん(29歳)こま まりえさん

看護師。新婚旅行は念願のタヒチへ。「人生初の水上コテージでのステイがすごく楽しみ。写真もたくさん撮って、思い出を残したいです♪」



まつ毛次第で一日のやる気まで左右されます!

斉井 まつ毛は女子にとって、すごく重要なパーツだよね。
平田 うん。まつ毛ひとつで、顔の印象ってものすごく変わる。それに、まつ毛メイクの完成度が低いと、出かけるのも、誰かに会うのも嫌になっちゃう。
こま わかる。納得のいってないまつ毛で外に出ると、テンション50%は下がるよね…(笑)。
平田 二人はいま、どんなまつ毛ケアをしてる?
こま 私はまつエク派。3週間から1か月に1回、メンテナンスに通ってるよ。もう何年も前から続けているけど、朝のメイクの時短になるのがラクで、今後も卒業の予定はなし。
斉井 私は基本自まつ毛派。でもマラソン大会や旅行に行く直前にはまつエクをすることも。
こま すっぴんやそれに近い状態になるときに活用してるんだ。
斉井 そうそう。すっぴん顔にどこかひとつメイクできるとしたら目を選ぶよね。まつエクは素顔でも目ヂカラをキープできるから、とっても助かる。
平田 私は1回だけまつエクをしたことがあるけど、ケアが大変すぎてすぐ挫折しちゃった。
こま たしかに、洗顔やクレンジングは制限されちゃうし、ケアはめんどくさいよね。でもいまはラクさがそれを上回るなあ。
平田 アンケート「美まつ毛を作るために欠かせないアイテムは?」の結果も興味深いね。
斉井 あ〜、つけまつ毛とか懐かしい。私もハマってたなあ。剥がしたつけまつ毛を「また明日使おう」と思って定期ケースに挟んだまま忘れていたら、父がそれを毛虫と見間違えてめちゃくちゃ驚かせちゃったことも。
こま 私の旦那さんも、抜けたまつ毛にエクステがくっついてるのを興味津々に眺めてた。
斉井 男性や親の世代にとっては、つけまつ毛やエクステって馴染みがないものだよね(笑)。
平田 最近は美容液も興味があるんだけど、なにか使ってる?
こま 持っているけど、なかなか続けられていない。どうしても三日坊主になっちゃう。
斉井 私はまだないけど、エクステ後はまつ毛が弱っちゃうから、美容液は使ってみたい。自まつ毛に満足できたら、それに越したことはないもんね。
平田 そうだね。憧れはエビちゃんのような、伏し目にしたときにスッと伸びる長いまつ毛。
斉井 私は石原さとみさんのような、ナチュラルなのに印象的なまつ毛に憧れる。
こま キレイなまつ毛は女子でも見惚れちゃうよね。これからもまつ毛道、極めていこう!

 
写真・森山祐子 文・中村朝紗子