マガジンワールド

anan総研 今週のお題は「家にいる時間」。

 
anan総研 意識&行動リサーチ2016
お 題

家にいる時間

睡眠や趣味の時間をとるために、いろんな工夫をしています!
anan読者200人超で作る「anan総研」。 アンケートや体験取材に積極的に参加して、誌面やサイト、facebookで活躍しています。 ※会員は退会している場合もあります。 https://www.facebook.com/anansoken.



Q 平日、家で何をして過ごすことが多いですか?

1位 睡眠
2位 SNSを見る、更新する
3位 家事
4位 テレビ、映画
5位 インターネット(SNS以外)
【その他】
作り置きおかず作り。(29歳・事務)資格やTOEICの勉強。(30歳・自由業)次の日の服とメイク決め。(30歳・教育関連)美容スチーマーとか筋トレ。(26歳・クリエイティブ)翌日の仕事の下準備をする。(29歳・接客業)
次の日を考えて、やりたいことはガマン。
「もう少しバタバタせず早めに寝たい」(29歳・事務)、「次の日の準備をしていると、どうしても行動を制限される」(27歳・デザイン)など、仕事がある日は好きなことにあてる時間がないという人がほとんど。



今週のanan総研メンバー
No.198 迫屋奈津美さん(27歳)迫屋奈津美さん
IT関連。自立した女性を目指して資格の勉強中。「おいしいごはんが大好きで、フードアナリストや焼肉コンシェルジュの資格を取りました」


No.129 木下美桜子さん(26歳)木下美桜子さん
IT関連。2月に結婚予定。「入籍を控えているので、花嫁修業をがんばってます。家事をしっかりこなせる、素敵な妻になりたいです」


No.080 浅井裕美さん(30歳)浅井裕美さん
大学院生。anan総研マラソン部に所属。「昨年11月の富山マラソンでは自己ベストを更新しました。今年は海外の大会にも挑戦したい!」



おうち時間の贅沢が、だんだんわかってきました。

木下 二人は1日何時間くらい、おうちで過ごしてる?
迫屋 平均7時間くらいかな。仕事が遅くまであるから、家に帰ったらすぐにバタンキュー。
浅井 私はだいたい10時間くらい。寝る前は、次の日の準備に追われていることが多い。本当はゆっくりテレビを見たり、本を読んだりしたいけど…仕事があるとなかなか難しいよね。
木下 私も家にいる時間はだいたい8時間くらいで、そのほとんどは睡眠時間(笑)。起きているときも、やらなきゃいけないことをいかに効率よく終わらせるかばかり考えちゃう。
迫屋 効率、大事だよね。何か工夫してることはある?
木下 家に帰ったらまず湯たんぽをレンジであたためて、それを肩に乗せたまま掃除したりするよ。あとは、半身浴しながら美顔ローラーでマッサージしたり、雑誌を読んだり。同時進行でやらないと損な気がして。
浅井 わかる! 私も家では“ながら”ばっかり。お風呂を沸かしながら勉強、ラジオを聴きながらストレッチ…。
迫屋 なんでも時短を意識しながらやっていかないと、寝る時間が確保できないよね…。
浅井 そうなの。休日には、翌週のおかずを作り置きすることも多いよ。
迫屋 えらい〜! 見習いたい。
浅井 節約にもなるしオススメ。
木下 じゃあ、家にいる時間で一番幸せを感じるのはいつ?
迫屋 寝る瞬間。最近は睡眠環境にもこだわっていて、ちょっといい低反発枕を買ったり、アイマスクをつけて寝たりしてる。
浅井 私はアイドルのDVDを観ながら、曲に合わせて踊るとき。余裕があれば部屋を暗くして、ひとりライブ状態(笑)。
迫屋 マイワールドに浸れるのもおうちの時間の楽しみだよね。
木下 私は湯船に浸かってるとき。普段はいろんなことを考えて頭が休まらないけど、湯船に浸かっているときは心からリラックスできる。休日はペットボトルの水を持ち込んで、長時間こもることもあるよ。
浅井 みんなそれぞれの過ごし方があったけど、年を重ねるにつれ、おうち時間の充実を求めるようになったのかも。
迫屋 そうだね。睡眠アイテムや家電に投資するようになったのも最近だな。外で遊ぶのも楽しいけど、だんだん家でくつろぐ価値がわかってきたというか。
浅井 おうち時間をどう過ごすかが、次の日の自分のコンディションを決めるしね。今日は帰って、どう過ごそうかな…♪

 
写真・森山祐子 文・中村朝紗子