マガジンワールド


anan総研 今週のお題は「雑誌に求めること」。

 
anan総研 意識&行動リサーチ2016
お 題

雑誌に求めること

おめでとう、2000号! 雑誌との思い出を振り返る。
anan読者200人超で作る「anan総研」。
アンケートや体験取材に積極的に参加して、誌面やサイト、facebookで活躍しています。
※会員は退会している場合もあります。
https://www.facebook.com/anansoken



Q 月に何冊の雑誌を読んでいますか?

Q.月に何冊の雑誌を読んでいますか? A.平均:3.9冊
毎月の定番+惹かれた特集で平均約4冊。
毎月買うファッション誌に合わせて、気になった特集の掲載誌を1~2冊ほど買う人が多いよう。それらを読むのはバスタイムが1位で「お風呂での雑誌は美意識を高めてくれる」(31歳・営業)など、半身浴しながらが人気。



今週のanan総研メンバー
No.129 木下美桜子さん(26歳)木下美桜子さん

WEB関連。マイブームは料理。自炊にこだわりはじめ、料理教室へ通うことも検討中。「味はもちろん、彩りや盛り付けの腕も磨きたい♪」


No.206 拝原利恵さん(31歳)拝原利恵さん

広告関連。総研の部活動「うま部」に所属。週末は競馬場で過ごすことも。「5月末の日本ダービーが楽しみ。予想してる時が一番ワクワクします」


No.198 迫屋奈津美さん(27歳)迫屋奈津美さん

システムインテグレーター。仕事中はPCと向き合うことが多いので、休日が運動不足解消のチャンス。「冬はお休みしていたランニングを、再開します!」



雑誌=なりたい自分に近づくためのヒント集!

拝原 アンアンはこの号で、2000号を迎えたんだって。
木下 おめでたい! みんなは初めて買ったアンアンのこと、なにか覚えてる?
迫屋 私は中学生の頃だったかな。SHIHOさんのセミヌードが表紙の「愛される体質」特集。ヌードなのにエロさがなくて、女性らしいやさしい雰囲気たっぷりで…今も忘れられない。
拝原 たしかにアンアンの表紙は、目を引くものが多いよね。私は向井理さんが表紙のセックス特集だった。見た瞬間に目が覚めたよ。表紙でここまでやるんだー! って(笑)。
木下 セックス特集は毎年話題。レジに持っていくのがちょっと恥ずかしかったりして。
拝原 アンケートを見ると、総研女子は月に平均約4冊、ファッションや美容の雑誌を読む人が多いみたい。
迫屋 私は毎月買うファッション誌が1冊あって、そのほか美容院でパラパラ読んで気になったものがあったら買ってる。
木下 私も定期購読しているファッション誌が1冊、あとはレシピ本とか、その時の興味に合わせて。でもモノを捨てられないタイプだから、家の中に雑誌の山ができてて…。
拝原 どれくらい溜まってる?
木下 軽く10年分くらいかな。100冊以上はあると思う。
迫屋 それは大変だ〜。私は年に何回か雑誌を断捨離してるよ。気になったものだけスクラップしてあとは処分。そうすると自分の“好き”だけが詰まったカタログができてオススメ。
木下 なるほど。このままだと雑誌部屋になりそうだし(笑)、今度やってみる。
拝原 ところで、アンアンでも2年前にウェブメディア「anan総研」が始まったよね。情報収集する時は、雑誌とネットで使い分けてたりする?
迫屋 私の場合、ネットは知りたいことがあって検索をすることが多いかな。逆に雑誌は特集に惹かれて買っても、モノクロページや定例コーナーで思わぬ発見があるから、その偶然の出合いを楽しんでいる感じ。
木下 わかる。欲しい情報はネットで手に入るけど、雑誌は視野を広げたり、予期せぬワクワクをくれるから、私の中では2つは別物という感覚がある。
迫屋 そうだね。ページをめくるごとに“なりたい自分に近づくためのヒント”を与えてくれるのは、雑誌ならではかも。
拝原 それ、いい言葉。これからもアンアンはじめ、素敵な雑誌に出合えるといいね!

 
写真・森山祐子 文・中村朝紗子