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結局、女はキレイが勝ち (勝間 和代 著)

結局、女はキレイが勝ち

— 勝間 和代 著
  • ページ数:168頁
  • ISBN:9784838720569
  • 定価:1,008円 (税込)
  • 発売:2009.12.17
  • ジャンル:エッセイ
『結局、女はキレイが勝ち』 — 勝間 和代 著

紙版

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●内容紹介 
勝間和代を目指すべきか、目指さないべきか・・。目指さない派の「自分にはあんな風に努力し続けるのは無理」に、うなずいた人も多かったかも。今回、勝間和代が提唱するのは「目に見えるリターンがたくさんあるなら、貴女にも続けられます」。タイトルはずばり『結局、女はキレイが勝ち。』、勝間氏のキャリアを通して得られた結論だ。生まれもっての顔立ちなど、関係ない。女にはいろいろと演出の方法がある。ファッション、髪型、立ち位置、しゃべり方などなど。社会を渡っていく際に、戦略として『女子』であることは心地いい上に、リター
ンが大きいと、勝間氏は試行錯誤を重ねた20代、30代を振り返り、いままさにその世代の女子の背中を「ラクにいこうよ!」と押してくれている。
目次より  セミロングは七難隠す/キレイにはやっぱりHも大事/不倫の費用対効果は最低最悪/専業主婦を目指さない/貯金できない女子は財布に上限
3000円/長時間労働は女性を急速にオヤジ化させてしまう   全63項目
●著者紹介
勝間和代(かつま かずよ)
東京都出身の経済評論家、公認会計士。07年4月刊の『無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法』を皮切りに、次々とベストセラーを連発し、世に多くの信望者(通称・カツマー)を生み出す。テレビ出演も多く、舌鋒するどく日本経済を論評する。今年11月に、菅直人副総理に『まず、デフレを止めよう!』との提言を行い、社会に大きな議論を引き起こした。