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大阪がもし日本から独立したら (大阪国独立を考える会 編)

●内容紹介
201X年4月、大阪は国連の承認を受けて日本から独立、連邦国家に!政治も経済も行きづまった日本に見切りをつけて、人口880万人の大阪は江戸時代の商都のような独立採算性の道を選んだのだ。参考国は人口規模も同じEUのベルギー、スイス。ハシモト初代大統領の下、「大阪国」は地元の精密製造業、バイオ製薬テクノロジー、お笑いエンターテインメントコンテンツ、食品流通産業などを産業の基盤にしながら小国ながら活気ある国家になった――。今年のエイプリルフールに関西系の新聞、テレビで展開した“独立”キャンペーンとあわせて発刊する、面白くもリアルな大阪独立の全貌。「公用語:大阪弁」、「通貨単位:ひゃくまんえん」などクスリとさせる内容もさることながら、「軍事・警察:米軍と軍事同盟」「産業:電気産業、エンターテインメント、精密製造産業の三本柱の特区化推進」など「なるほど、いけるかも・・・」と思わせる政策もたくさん、話題の道州制を楽しく身近に考えられる一冊。

『大阪がもし日本から独立したら』
  大阪国独立を考える会 編

ページ数:128頁
ISBN:9784838720934
定価:1,234円 (税込)
発売:2010.04.22
在庫:在庫あり
ジャンル:エッセイ

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大阪がもし日本から独立したら