マガジンワールド


精神科医や心理カウンセラーも使っている 傷つかない&傷つけない会話術 (津田 秀樹 著 西村 鋭介 著)

●内容紹介
 あなたは、会話相手のひと言がグサリと心に突き刺さって落ち込んだことはありませんか? なにげなく話した言葉で相手に『傷ついた』といわれた経験は?
 著者のひとり、津田秀樹氏が主宰するケータイサイトの心理相談では「会話で傷ついた」という悩みがもっとも多いそうだ。
「友だちの一言」「上司の言葉」「夫(妻)の言葉」……。さまざなシーンでの他意のない一言のせいで、親しかった人と疎遠になってしまうことも頻発。
 コミュニケーションツールとしての会話で、今一番必要なのは、流暢に喋ることや、面白く喋ることではなく、「傷つかない&傷つけない」会話術です。
 多方面で人気の心理研究家&精神科医のコンビが、相手にも自分にも傷をつけないストレスフリーな会話の心得を、実例つきで解説。「言葉のトゲを抜く」から、実は一番人間関係のダメージをおこしやすい「親しい人」との会話心得まで、5ステップの会話例を読み進めるうちに、自然と会話美人になれる!
・担当編集から
ステップ1から思い当たることばかり……。無意識のうちにトゲだらけの会話をしてきたかと思うとゾッとしました。書いてあることは簡単なことばかりなのですが、会話のしかたはクセのように染み付いていて今でもついうっかりNG会話を使ってしまうことも。5ステップの内容を意識するだけで、対人関係のストレスは減り、会議や打ち合わせもスムーズに発言できるようになった気がします!
・目次から
①「言葉のトゲを抜こう」
「こういう言い方はやめよう・しよう」の第一歩
②「言葉の毒を抜こう」
もう少し難しい中級編!
③「言葉に蜜を足そう」
悪い言い方をやめるだけでなく、良い言い方を足すようにしよう
④「目つき・顔つき・態度を変える!
態度も相手を傷つける。
⑤「親しくなるほど傷も深くなりやすい!」
親しい間柄だからこそ気をつけるべき
●著者紹介
・津田秀樹(つだ・ひでき)
心理研究家。携帯公式サイト『本物の心理テスト』が大好評。アンアンやノンノなどの雑誌の心理テスト作成、心理学的映画紹介、心理マンガ(原作)、就職適性検査の対策本の執筆、ニンテンドーDSのソフトのディレクションなど多方面で活躍中。著書に『本物の心理テスト』(洋泉社)、『恋のサンタク』(マガジンハウス文庫)、『心理サプリ』(秋田書店)、『ジーパンをはく中年は幸せになれない』(アスキー新書)など。 Http://honbako.co.jp
・西村鋭介(にしむら・えいすけ)
精神科医。東京大学で心理学を学んだ後、国立大学医学部に再入学して、精神医学をはじめとする医学全般を学ぶ。現在は理論的心理学と、科学としての大脳生理学や精神医学を統合させ、悩みに潜む心理学的背景を解析するとともに、それを病院での臨床の場に実際に応用。携帯公式サイト『本物の心理テスト』で、「ココロコラム」と「お悩み相談」のコーナーを担当。

『精神科医や心理カウンセラーも使っている 傷つかない&傷つけない会話術』
  津田 秀樹 著 西村 鋭介 著

ページ数:224頁
ISBN:9784838721801
定価:1,512円 (税込)
発売:2010.09.16
在庫:品切
ジャンル:実用

購入はこちら



Online Shopping オンライン書店で購入



精神科医や心理カウンセラーも使っている 傷つかない&傷つけない会話術

 

Related Books 津田 秀樹《関連本》