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2択思考 (石黒 謙吾 著)

●内容紹介
「2択思考」と言っても、いわゆる「究極の選択」とかではありません。 「自分の好きなことだけを選択し続ける」というプロセスから、常に自分にとって最高の答えを手早く見つけられるようにする、という思考法です。
「トーナメント方式」など、細かいテクはいくつかありますが、やってるうちに無意識にできるようになるので、無理なく楽しんでできる。
そのうち脳ミソにジワーッと効いてくる、いわば「頭の漢方薬」的思考法なのです。
<2択思考で考えると……>
→決断が早くなる
→自己分析が出来るようになる
→本質的な選定眼が持てるようになる
→勘がどんどん良くなる
→会話のセンスが良くなる
→驚くほどエネルギッシュになる
→人の心が見えるようになってくる
目次・・・
◎第1章/この世の中は2択であふれている
・私たちは日々、数百~数千の決断を繰り返している
・「生死」「男女」は人の根源にある2択
・能動的に選択をしなければ、物事は進まない
・「三塁コーチの心境」になってみる
・居酒屋でオーダーに迷ったら、まずトーナメント方式で
・決められないのはそもそも「基準がないから」
・2択=イエス・ノー、◯・×ではない
・2択は「いい」「悪い」ではなく「好き」「嫌い」
・200枚の写真から、ベストのワンカットを見つける方法
・2択は「決めるため」より「気づくため」
・決断を早くして損をすることはほとんどない
・逃げ場をつくると、人は決めなくなる
◎第2章】/「肌身の感覚」を研ぎ澄ませるには?
・自分の好みを知っているからこそ下せる一瞬の決断
・好みは、なるべく狭いところで考える
・2択の基本は「似て非なるもの」
・決断が早い=自己分析ができている
・「2案出してくれ」は想像力の欠如
・「あの人、勘がいい」は、経験を経験則に定着させているから
・選ぶ必要のないものを選んでいく
・「いいな、嫌だな」で2択の筋トレを
・選択を積み重ねることで好みは形成される
・エネルギッシュな人は多趣味
・常に「引き出しに整理する意識」を持つ
・「こういう人はこれが好き」を考えてみる
・人の内面がわかる「肌身の読心感覚」とは?
・工事現場を見ただけでも面白がれるはず
◎【第3章】成功者に達人…センスのある人はみな2択上手
・デキる人ほど決めるのが早い
・タモリ、さんま……会話の達人はみな2択が得意
・会話とは「しゃべる」「しゃべらない」の2択です
・相手に気持ちよく2択をさせるには?
・現代人は電話がヘタになっている
・瞬時に決断を求められるツイッターは2択のいい勉強
・クオーターバック、キャッチャーは2択の極致
・考えることなく2択ができるのは、圧倒的な場数のおかげ
◎【第4章】実践!「2択力」を劇的に高める具体的な方法
・立ち食いそばでわかる、決断が早くなるプロセス
・「好きの理由」を考える。迷うことを楽しむ
・「とりあえず生!」は思考のサボリなので禁止
・街を見渡して看板を選んでみる
・いい男、いい女にすぐに気づける嗅覚
・分析してから好き嫌いを決めるのはNG
・失敗の積み重ねが2択力を上げる
・「1択」で、マイナスをプラスに転化する
◎ 【第5章】「2択」で、あなたの人生が変わる
・迷わない=悩みがない、後悔がない
・「グルグル思考」から抜け出すためには?
・2択でストレスフリーになる!
・オンとオフを切り分ける技術
・「諦める」ことは、いい二択
・もしも重大な選択に直面したら
・決断すれば執着はスッと消えていく
・「2択思考」は漢方のように効いて人が集まってきます  
・生きていくということは、2択を繰り返すこと
●著者紹介
石黒謙吾
1961年金沢市生まれ。著述家・分類王。映画化もされた『盲導犬クイールの一生』から、『ダジャレ ヌーヴォー』『エア新書』『CQ判定 常識力テスト』『2択チャー トde心理診断』『カジュアル心理学』『ベルギービール大全』などシリアス系からカルチャー 系まで著書多数。さまざまな図表を駆使し森羅万象を構造オチの笑いにチャート化する“分類王”としての『図解でユカイ』が。プロデュース、構成、編集を手がけた書籍も『ナガオカケンメイの考え』『ザ ・マン盆栽』など幅広いジャンルで150冊を超える。星稜高校では松井秀喜の14学年先輩なのに(!?)野球を断念。油絵描いて芸大3浪後、出版の世界に。野球とビールと犬と銭湯とかわいいものとアツいものを愛する。

『2択思考』
  石黒 謙吾 著

ページ数:256頁
ISBN:9784838721955
定価:1,620円 (税込)
発売:2010.10.21
在庫:在庫あり
ジャンル:ビジネス

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