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僕がトップになれたのは、いつも人と違うことを考えていたから (鈴木 大地 著)

昨年、史上最年少の46歳で日本水泳連盟会長に就任した鈴木大地、初の自己啓発本。

ソウル五輪100m背泳ぎの金メダリストである鈴木大地は、なぜ46歳という史上最年少の若さで日本水連会長になれたのか?
それは彼が「決勝直前のバサロキック変更」をはじめ、「ハーバード大学へのコーチ留学」「医学博士号取得」「体操選手の飛び込み転向」など、類い稀なる「直感力」と「チャレンジ力」を持っているからだ!

これまで語られることのなかった挫折の日々、ハーバード大で開眼したアメリカ式練習法と発想法、そして水連会長としての未来を見据えるまっすぐな眼差し。時代の風雲児、鈴木大地のオリジナルな発想法のすべてがここに凝縮!

目次

はじめに  
第一章 ソウル五輪で学んだ自己コントロール術

泳げない人が一人もいない世の中にしたい  
ブルーオーシャン戦略で成功を収める  
飛び込みは「水の体操競技」だ  
できることしか言わない  
人とは異なる視点を持つ  
失敗を即座に活かす  
場を支配する  
現実を直視することが大地流「集中術」  
気合い1、余裕1  
「カマラデリー」こそ一流の証し  
新しい常識を打ち立てる  

第二章 挫折こそ、人生の糧

ピンチは心を鍛える大チャンス  
人生プランを考えておく  
気づかなかった「継続は力なり」  
迷ったら、感じるままに自分を動かす  
目標となる人物を見つけ出す  
神頼みほど愚かなことはない  
失意の底で現実に気づく  
折れた心と向き合う  
成功のまま終わることはできない  
挫折こそ次の人生につながる  

第三章 自分を育て、他者を動かす

人生はチャレンジしてこそ面白い  
スペシャリストであり、ジェネラリストであれ  
「ソクラテスメソッド」を使いこなす  
想像力があれば英語は身につく  
自分の知らない国を訪れる  
異国で直感を研ぎ澄ます  
頑張る人間がチームワークの鍵になる  
飴と鞭を使い分け、人間性を育てる  

第四章 人生の流れに身を任せる

社会貢献が自分を磨く  
人生の流れに逆らうことなくトライする  
マンパワーを結集させる  
世の人々の実益になる研究をする  
医学とスポーツをコラボレートする  
両親にもらった健康な体と強い心を大事にする  
2度目の結婚で運が開く  
オンエア中に泣かされた長男の手紙  

第五章 史上最年少の水連会長

選手の目線で考える  
世界の強豪に臆さない  
新しいことに挑戦すれば自ずと道が開ける  
若い人の夢を決して潰してはいけない  
日本古来のものを見直す  
水泳は人生観さえも変えてしまう  
好きなことに目標を持てる幸せ  
医療費の代わりにプールの建設を!  
水泳に野球やサッカー以上のステイタスを  

『僕がトップになれたのは、いつも人と違うことを考えていたから』
  鈴木 大地 著

ページ数:184頁
ISBN:9784838726721
定価:1,404円 (税込)
発売:2014.07.24
在庫:在庫あり
ジャンル:実用

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