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くいしんぼう (松浦 弥太郎 著)

男の手土産、男のおやつ。

美味しいものにはストーリーがある。
町歩きの達人、松浦弥太郎が、長年愛してきた逸品。

東京の名店とっておき51軒。

銀座ウエストのトーストサンド
たちばなのさえだかりんとう
中里のあげ最中
入山煎餅のせんべい
神茂の手取り半ぺん
志むらの九十九餅
竹むらの揚げまんじゅう……

完全店データ付き!


<まえがきより>

くいしんぼうな気分で、お菓子や食べものを買いに行く楽しみを知ったのはいつからだろうか。それは我が家の人々がくいしんぼうだったからそうなったように思える。
物にたっぷりと付き合わされた子どもだった。だからというわけではないけれど、一人で出かけられるようになった頃には、そういったデパートのある街や、風情のある下町には、大人のように詳しかった。新宿、渋谷、銀座、日本橋、横浜あたりはもちろんのこと、浅草や上野、谷中といった下町あたりの買い物もお手のものだった。

『くいしんぼう』
  松浦 弥太郎 著

ページ数:128頁
ISBN:9784838727599
定価:1,200円 (税込)
発売:2015.06.25
在庫:在庫あり
ジャンル:エッセイ

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