マガジンワールド

YUCARI Vol.13 匠・日本の手わざ (マガジンハウス 編)

YUCARI Vol.13 匠・日本の手わざ

— マガジンハウス 編MOOK
  • ページ数:100頁
  • ISBN:9784838788781
  • 定価:700円 (税込)
  • 発売:2014.03.20
  • 在庫:在庫あり
  • ジャンル:実用
『YUCARI Vol.13 匠・日本の手わざ』 — マガジンハウス 編

紙版

書店在庫をみる

詳しい購入方法は、各電子書店のサイトにてご確認ください。書店によって、この本の電子版を扱っていない場合があります。ご了承ください。

師匠から弟子へ。厳しい修行を積み重ね、長期に渡り伝承されてきた日本の手わざ。各地の風土や産出される素材などを生かしながら、磨き上げたものづくり。日本の伝統工芸は、とても美しく、温もりを感じることができます。 しかし、作家・塩野米松さんは「生活が変わり、価値観が変われば、古いものとして忘れさられていく。それを越えて前に進まなければ、生き残れない。常に、古くて新しくなければならない」と本誌で記しています。 「大量生産・大量消費」と言われて久しい現代日本。「使い捨て◯◯」なんていうのもどんどん生まれました。時代の移り変わりによって、消え行くものがあるは仕方のないことかもしれません。しかし、人々が培った手わざまで失ってはたまりません。手仕事によって生み出されたものは、人の心に響きます。手わざは、世界に誇れる日本の財産です。 伝統を重んじながらも、新しい視点、チャレンジ精神、さらには発信力を持った頼もしい21世紀の日本の手わざの伝承者も登場しているようです。 今回の『YUCARI』は、日本の「匠・日本の手わざ」特集です。まずは、丹精込めて作られた各地の伝統工芸品を手に取ってみませんか。技術と心の伝承の大切さが伝わってくるのではないでしょうか。 <特集内容> ・名工を訪ねて。     岩手県・盛岡「釜定」 …