マガジンワールド


From Editors 編集部こぼれ話

わたしもなんとかしなくては!

3・11以来、エアコンを使わずに頑張っている編集担当Sです。

毎晩「あぢー」と嘆いてみても、一人暮らしなので、誰も応えてくれません。わたしより、毛皮を着てずっと家にいるねこたちにガマンを強いているのかも。冷房ナシでなにがつらいかというと、汗がだらだらでメイクができないこと。何か付けても汗で流れてしまうのでスキンケアもおざなりに……日焼け止めもしょっちゅう付け忘れ出かけ、新たなシミをみつける秋が怖いです。なんとかしなくては。だって同窓会があるんです……..。

そうです。やはり気になるのは同年齢の女性の若さ。とくに肌と髪にツヤには、生活の疲れやお手入れ不足までバッチリ出てしまうから恐ろしい。

今回の特集で初めてお会いした林真理子さんは、来年還暦!?と思えない、美肌と美髪の持ち主でした。ほっぺたやくちびるなんて、ぷるんと赤ちゃんのよう。デコルテにシミのひとつも浮かんでいなくてきれい! 対談相手のオーガスト・ハーゲスハイマーさんも、これまた真っ白いシャツに小麦色のつやつやな肌が映えるハンサムな方。

「わー、草刈正雄さんにそっくりですね」と目がキラキラする林さん。52歳、5人の子どもがいると聞いてスタッフ一同のけぞってしまいました。「こんなパパなら娘も一緒に歩きたがりますね。どうしてそんなに若いんですか?」見せていただいたのは、オーガストさんの若かりし頃のお父さんの写真。すごい美男子なのですが、「中年になったら見る影もなくなっちゃったんですよ。そこで僕は、栄養学を勉強して、若さを保つ食事法を考えるようになりました」なるほど〜。

簡単なストレッチも教わったのですが、Tシャツとジーンズに着替えたオーガストさんに、これまたみんなの目が♡。だって、50代とは思えない引き締まったボディがまぶしーい。
「かっこ良くお洋服を着こなすには、センスはもちろんだけど、若々しい肌と髪、そして体のラインなんだと、改めて思いました」林さんのお言葉に一同納得した次第です。

(編集担当S)