マガジンワールド


From Editors 編集部こぼれ話

人生初のつけまつげに挑戦。

目力、アイメイク、目の疲れ…今号は、目に関する記事がたくさん。

ソチオリンピックで活躍された選手を見ても、目に輝きがある人は、若々しく、素敵に見えますよね。私も自分の目をきれいに演出したい!

そんな中、担当したのはつけまつげのページ。

資生堂の岡元美也子さんに、つけまつげの付け方を教わりました。

つけまつげって、意外と簡単につけられるんです。のりを塗るだけなので、マスカラのようににじんだりもせず、慣れればメイク時間の短縮にも。

とはいうものの、私自身、奥二重の細い目で、普段は目の周りはノーケア、ノーメイク。つけまつげにはかなり抵抗感が…やっぱり、もともと目が大きい人が使わないと効果が出ないんじゃないかしら。

そんな風にぐずぐずしていたら、なんと岡元さんに、つけまつげの付け方を直々に伝授していただけることに。教わりながら、つけまつげに薄くのりを塗って、まぶたにぐっと押し込む。何度かまばたきをしてみて…あれ? 簡単。しかも付け心地もすごくナチュラル。いつもより目がパッチリして、「派手じゃないけど、ちゃんとメイクしてる」顔に。つけまつげをしているというだけで、なんだか特別な日のようで気分があがります。とっても新鮮でした。

目力に自信がなくなってきていたら、ぜひ一度つけまつげを試してみてください。

(編集M)