マガジンワールド


From Editors 編集部こぼれ話

家をかたづけると子どもにも影響が…..

今回、「片づけができる子どもに育てる」というテーマで、“幸せ住空間セラピスト”の古堅純子さんに取材をしました。我が家には散らかし放題の3歳児が2人(双子)、今後のためにも興味津々なテーマです。

まずは古堅さんの新刊発売記念セミナーにお邪魔しました。いやもう面白いのなんのって。片づけ方の講習なのに、漫談のよう。古堅さんはとてもスリムで美しい女性ですが、実は超がつく毒舌家。片づかない家をメッタ斬り。綾小路きみまろ以上なのです。

佐田真由美さんとの対談取材の際は、「実はわたしって人見知りで、それを隠すためにたくさん喋っているんです。どうしよう、きれいな方と対談するなんて…..」と、古堅さん。実際は、弾丸トークはふだんと変わらず、ほんとうに人見知りかどうか知る由もなかったのですが。

そして、古堅さんのご自宅の撮影にも伺うことに。写真で見ていたとおりのスッキリ片づいた部屋なのかドキドキしながらドアを開けると、ほんとうに年頃の男の子が2人もいるんですか!?と疑いたくなるような片づいたお家でした。古堅さんは仕事から戻ったばかりだというのに、リビングには余分な物が何も出ていない……!

子どもがいることや、仕事をしていて時間がないことを部屋が片づかない言い訳にしているひと、私を含めて多いと思いますが、こんなお宅があることを知ってしまうと、もう言い訳の余地はありません。

そして、部屋の撮影を進めている間、古堅さんのお子さんは、静か~に一人遊びをしていました。家の中が片づいていることが子どもの情緒に影響するのかもしれませんね。

我が家はまず物を減らすことから始めなければ! 片づけ方の秘訣についてはぜひ本誌を見てくださいね。


(編集担当G)