きれいの秘密 | 303
撮影・覚張紀之

1.毛穴を隠して、明るく、
透明感のある肌を演出する。
きめ細かいしっとりしたパウダーが毛穴をカバーして、透明感のある肌に。インジィニアス マルチディメンション ルース パウダー 04 18g 6,300円(エスティ ローダー ☎03・5251・3386)
2.顔色をよく見せるのは、
きめ細かい粒子のチーク。
質感の違う2色のチークを混ぜて使い、内側からエネルギーが満ち溢れた、健康的なかわいらしさを演出。スック ニュアンシング チークス 左から、EX-01、EX-03 各6,825円(SUQQU)
3.シャドーでアイライン。
目ヂカラを取り戻す!
「スックのこのシャドーはアイライン用の色もセットされているので、使いやすいですよ」。スック ブレンド カラー アイシャドウ 左から、09、10、11 各7,140円(SUQQU ☎0120・988・761)
4.ヘアオイルを毛先に少量、
毎日のケアが艶髪の秘訣。
「髪こそうるおいケアが必要です」。ダメージを補修しながら、うるおいと艶を与える洗い流さないトリートメント。ミシックオイル 125ml 3,360円(ロレアル プロフェッショナル ☎03・6911・8321)
5.大人肌を明るくきれいに
見せるのはピンクの口紅。
全15色のリップのうち大半がピンク系。「今の肌をきれいに見せてくれるピンクが見つかります」。AQ MW リップスティック BE878(ピンクベージュ) 3,675円(コスメデコルテ ☎0120・763・325)
大人メイクに足りない目ヂカラは、シャドーで補う。
貧血気味で中医学的に“陰”の体質の木下庸子さんが気をつけているのは、血のめぐりだという。年齢とともに肌がくすんでくると、生気がない印象を与えがち。
「それが一番顕著に出るのが目元です。大人メイクに必要なのは目ヂカラをつけることだと思う」
目元を印象づけるテクニックとしては、アイラインを濃く入れる。
「アイライナーではなく、私はアイシャドーを使います。黒だと強すぎるので、ブラウンやパープルをチップで細く、しっかり描くと目元が引き締まります」
めぐりのいい元気肌を演出するために、明るい色のチークやピンクの口紅が欠かせない。
「それと髪ですね。年齢を感じさせるのは、肌よりもむしろ髪。毎日、オイルを少しだけ毛先につけて、艶のある髪を心がけています」
木下庸子さん
きのした・ようこ
ヘアメイクアップアーティスト
大手航空会社新人キャビンアテンダント向けの“ハッピーメイク”講習会も好評。“メイクで幸せになれる”が信条。