• 第1回
  • 第2回
  • 第3回
  • 第4回
  • 第5回

歯周病予防のポイント、それは、歯ぐきの”血の巡り”です。

体の健康と同じように、歯ぐきにも“血の巡り”を促すケアが必要。歯ぐきの血の巡りに着目したケア、必見です!

撮影・堀内成哲 スタイリスト・髙山エリ

ハイテクト 生薬の恵み

歯ぐきの血の巡りを促進して、健康的な歯ぐきに。

「ハイテクト 生薬の恵み」は、配合されている血流促進成分(ビタミンE)(*3)が歯ぐきの血の巡りを促して歯肉を活性化。オウバク由来薬用成分(*4)が歯ぐきをひきしめ、カンゾウ由来薬用成分(*5)が腫れ・炎症を防いで歯槽膿漏を予防する。
また、収れん成分としてローズマリーエキスとセージエキス、保湿成分としてニンジンエキス、オウゴンエキスといった天然植物由来の成分も配合している。歯ぐきのひきしめ感のあるハーブミントの香味がすっきり。

藤井卓也さん ふじい・たくやライオン・オーラルケア事業部。歯周病・歯槽膿漏予防のための薬用ハミガキ「ハイテクト 生薬の恵み」の商品開発を担当。

「食べ物が歯と歯の間にはさまりやすくなった」「以前より歯ぐきが下がり、歯が長く見えるような気がする」。そんな歯と歯ぐきの変化に気づいたら、もしかしたら“歯周病”(*1)になりかけているのかもしれない。
「歯周病は自覚症状が少ないために、かかっても気づかないことが多いのです。歯肉が赤くなり腫れたり、歯みがきをしている最中に歯ぐきから血が出たり、歯槽膿漏の症状にまで進行して初めて気がつかれる方もいます」と、歯周病・歯槽膿漏予防ハミガキの商品開発を担当している、ライオンのオーラルケア事業部の藤井卓也さん。

そもそも歯周病とは、歯のまわりの歯ぐきや歯を支える歯槽骨などが破壊される病気。
「毎日丁寧に歯みがきをしているつもりでも、実は歯と歯ぐきのすき間をみがき残していることがよくあります。すき間にたまった歯垢はほっておくと、細菌(歯周病菌)により歯肉に炎症が起こって歯肉炎となり、さらに歯槽骨まで炎症が広がると歯槽膿漏になります」

しかも、20代、30代では歯を失う一番の原因がムシ歯であるのに対し、40歳を過ぎると歯周病がなんとトップに(*2)。40代以降は、誰もが歯周病にかかる可能性が高くなるのだ。

歯周病・歯槽膿漏になるのを防ぐためには、どんなケアが必要か?
「なるべく早い時期から、“歯ぐきのケア”を始めることが大切です」
 このところ、冷え、肩凝り、むくみ、肌荒れなど日常で起こりやすい体の不調なら、体の“血の巡り”を促すことで内側からケアしていく考え方が広まりつつある。
 オーラルケアにおいても、歯ぐきの内部の血の流れに着目し、促進させることで歯ぐきを健康にしていこう、という発想を取り入れた薬用ハミガキ「ハイテクト 生薬の恵み」が昨年、誕生した。配合された血流促進成分(ビタミンE)が歯ぐきの内部の血の巡りを促進して新陳代謝を高め、歯ぐきを活性化させることで、歯槽膿漏や歯肉炎を予防する。さらに、6つの天然植物由来成分も配合されていて、食も生活スタイルもナチュラルなものを求めるいまの傾向をよくとらえた商品だ。

健康的な美しさをいつまでもキープしたいのは、肌も体も、そして歯ぐきも同じこと。毎日歯ぐきのケアもじっくり続けることで、これから10年後、20年後も、明るい笑顔に映える健康な歯ぐきが保たれるはずだ。

  • *1 歯周病は歯肉炎・歯槽膿漏(歯周炎)の総称。
  • *2財団法人8020推進財団・永久歯の抜歯原因調査。
  • *3ビタミンE・酢酸トコフェロール
  • *4オウバク由来薬用成分・オウバクエキス
  • *5カンゾウ由来薬用成分・βーグリチルレチン酸

歯周病・歯槽膿漏セルフチェック表

上記で当てはまるものがあれば、歯周病・歯槽膿漏の可能性が大。
出展:野口俊英ほか:歯周病のチェックポイントと予防法.
河合 幹ほか編:口腔ケアのABC-QOLのためのポイント110-. 医歯薬出版,1999.p.168.

歯ぐきの“血の巡り”が良くなると?血流が促進される→歯ぐきの代謝アップ→歯周病・歯槽膿漏を予防

歯ぐきの血の巡りが促されると、歯ぐきの代謝がアップし、歯周病・歯槽膿漏が予防される図式に。
特に、40代以降、歯ぐきケアは重要になってくる。

天然植物由来の成分が配合されているのも魅力。

薬用ハミガキ「ハイテクト 生薬の恵み」には、天然植物由来成分が配合されていることも特長だ。その成分が、左写真の生薬や植物から抽出された、オウバク由来薬用成分、カンゾウ由来薬用成分、ローズマリーエキス、セージエキス、ニンジンエキス、オウゴンエキスの6つ。毎日使うハミガキだから、やはりできるだけナチュラルなものを取り入れていきたい。

ひきしめ成分 オウバク由来薬用成分 ミカン科の落葉樹高木・キハダ(黄柏)の樹皮より抽出したエキス。抗炎症成分 カンゾウ由来薬用成分 マメ科の多年草・カンゾウ(甘草)の根より抽出したエキス。

収れん成分 ローズマリーエキス シソ科の常緑低木・マンネンロウ(ローズマリー)の葉より抽出したエキス。収れん成分 セージエキス シソ科の多年草・薬用サルビア(セージ)の葉より抽出したエキス。保湿成分 ニンジンエキス ウコギ科の多年草・オタネニンジンの根より抽出したエキス。保湿成分 オウゴンエキス シソ科の多年草・コガネバナ(オウゴン)の根より抽出したエキス。

今後も新しい記事を追加していきます。次回もお楽しみに!

  • 3月10日号(2月25日発売)
  • 4月10日号(3月25日発売)
  • 5月10日号(4月25日発売)
  • 8月10日号(7月24日発売)
  • 8月25日号(8月10日発売)

ハイテクト 生薬の恵み

血行の促進、ひきしめ、抗炎症の3つの作用がある「ハイテクト 生薬の恵み」。歯槽膿漏の予防、歯肉炎の予防、歯ぐきの出血の予防、口臭の防止などに効果がある。
医薬部外品。90g オープン価格。

「ハイテクト 生薬の恵み」詳しい商品特長やお客様の声などはこちら

このページの先頭へ↑