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FEATURE イカす! 海外shopトート天国

FEATURE
イカす! 海外shopトート天国


あの娘の持ってるトートが気になり、聞けば旅先で訪れたお店のオリジナルだとしたり顔で言う。
ふうんとやり過ごすものの、悔しくて欲しくてしょーがない。
そんな貴女のために日本でだって買えるもん!な海外shopのトートを、現地で買ったふりができる(!?)
お店情報付きで紹介。(でも最後には、やっぱりあの人のトート自慢コーナーも!!)
 
Photo: Masaya Takagi Text &Edit: Mitsuharu Yamamura (BOOKLUCK) Design: Mina Tabei
 

1. Greenlight Bookstore

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アメリカ、ニューヨークのブルックリンにあるフォートグリーンという地域に、地元のアツいリクエストに応え2009年10月オープンした地域密着型本屋。2000平方フィートの店内には、ブルックリンのガイドブックや歴史資料となる写真集が充実。ロコ作家によるイベントも頻繁に。

グリーンと白の切り返しは、本屋トートではありそうでないデザイン。H31×W38×D12.5cm_M ¥3,675(シーワーシー ドライ グッズ)

2. Foyles Bookstore

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1903年フォイル兄弟によって創業されたイギリスの独立系書店。現在国内に7店舗、ロンドンCharing Cross Roadにある旗艦店は、かつて世界で一番大きな書店としてギネスブックに掲載されたことも。また2012、13年と2年連続でイギリスのベスト書店に選ばれた。併設カフェもグー。

開いた赤い表紙の本にキュン! マジックテープ付きの内ポケットあり。H36×W38.5×D11.5cm_M ¥4,410(パルコブックセンター 渋谷店)

3. City Lights Books

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アメリカのサンフランシスコ、ノースビーチにある、いわずと知れた世界的に有名な書店。ローレンス・ファーリンゲッティが1953年に設立、ヒッピームーブメントやビートカルチャー発祥の地として、詩人アレン・ギンズバーグの『HOWL』など、自社出版物も多く手がけている。

創業60周年記念デザイン。口の部分はマジックテープで開閉可能。自転車乗りにぴったり! H32×W36×D10cm_L ¥5,775(ハイ! スタンダード)


 

my favorite tote
カジヒデキさん、しまおまほさんのバッグを紹介

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Marks&Spencer

カジヒデキさん/ミュージシャン

1996年にソロ活動をスタートし、現在は自身のレーベル〈BLUE BOY CLUB〉を立ち上げ活動中。3月にはツアーも! hidekikaji.net

自社ブランド商品の豊富さとその品質の良さは折り紙付き!といわれている英国のスーパー「マークス・アンド・スペンサー」。「ツイッギーのイラストがSwinging Londonを連想させる感じがいいなと思い購入しました。レコードを入れるのにちょうどいい大きさだったので、DJする時のレコードバッグとして愛用しています」


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Liberty

しまおまほさん/エッセイスト

エッセイやマンガの執筆のほか、TBSラジオ毎週土曜22:00『ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル』にも出演中。

イギリスのアーツ・アンド・クラフツを代表する建築物としても有名な老舗百貨店リバティ。その歴史を誇る建物がイラスト風にアレンジされたデザインはなんともカワイイ。「ロンドンへ行った時に買いました。横幅40cm強で大きめなので、荷物の多い私はかなり重宝しています。カタチもプリントも好みで気に入ってます」