マガジンワールド


FEATURE ニッポン美人化計画 in 銀座三越を開催

FEATURE


ニッポン美人化計画 in 銀座三越を開催

銀座三越のリモデルを記念して、銀座三越とGINZAがコラボ。
UDAさんがGINZA読者を公開・美人化計画しちゃいました!
PHOTO: Keisuke Kitamura

 

SNSで募集した9名の一般モデル。各自の好きなモノや色を尋ねながら、ササッとレタッチ。「ベースを最後に作る(!?)」「脱・定番赤リップ」などのUDAさんの手技に、会場、驚愕です。

gz-feat222-01

gz-feat222-02

上山真利亞さん シンガー

濃いめカラーを口元にもってくるのが上山さんスタンダード。そこで、ポイントを置くパーツをお引っ越し。鮮烈なグリーンのシャドウを上瞼の目頭から目尻へ1本、スッ。わずか5分(所要時間最短)で新鮮な印象に。

gz-feat222-03

藤城榮里子さん ヨガインストラクター

「定番の赤リップを捨て去ってしまおう」(UDAさん)。口元の色味がなくなって物足りない印象になるため、二重幅に赤いラインを引いて色味を補う。目元を立たせるヌードベージュの口元には仄かなパールで艶たし。


 
gz-feat222-04

前田真奈里さん 飲食店

服飾を学ぶ前田さん。ブランドでいうとランバンが好きという話から、フェミニンかつロマンティックなメイクを提案。真っ赤なリップにチェンジし、眉にも赤いシャドウをうっすらオン。一気にモードさが増す。

gz-feat222-05

森 亜希さん 主婦

口元に赤系を取り入れる方法がわからない、と森さん。「リップに色がある前提でメイクを組み立てればいい。最初にリップを塗ってしまうんです」(UDAさん)。ナチュラルメイクにローズリップがぴたり。

gz-feat222-06

棟久マリナさん シンガー

「服装から原宿系に見えるけど、話してみたらゴスじゃなかった。だからテーマは“ペールゴス”。顔色悪イイ感じに」(UDAさん)。しっかり色づくブルーのマスカラを上睫毛に、グレーのシャドウを下瞼に。


 
gz-feat222-07

大森華子さん 会社員

丁寧につくったベースが、かえってフレッシュさに欠けた印象をもたらすことも。肌色補整だけ行って、目元とリップを先行し、ベースを調整した。「ベースが最後なんて新しすぎ!!」と大森さん、今日イチの歓声。

gz-feat222-08

藤田芽衣さん 学生

カラーメイクに挑戦したいけど、似合う色って? そこで藤田さんお気に入りの赤茶ネイルをヒントに。「赤茶アイラインに同系色のシャドウ&マスカラ。似合うじゃなくて好きな色で選べばいい」(UDAさん)

gz-feat222-09

沙羅さん ダンサー

目元を多色使いにして現れた沙羅さんの個性に合わせて(さらに)当たり障りのあるカラーをセレクト。アイホール全体にイエロー、ブルーラインを目尻より長めに。眉毛の色を薄くすれば、目元がより際立つ。


 
gz-feat222-10

福本敦子さん  「コスメキッチン」PR

「くっきりした目鼻立ちをいっそう生かす、茶色リップに」(UDAさん)。眉毛をしっかり整え、ふわりピンク系チークをのせたら、アイシャドウはあえてつけずにマスカラのみ。自然なのに求心力はグンと上昇。