マガジンワールド


美瑛・富良野を車で巡る、美食と自然を満喫する旅へ。

〔Hanako/Study〕
真夏の東京を飛び出して、向かった先は涼やかな陽気が続く、北海道の中心部「美瑛・富良野」。北の美食と自然を味わう女子ドライブ旅へ、いざ出発!
7月中旬に見頃を迎えた、日の出公園のラベンダー畑。風に揺れる紫の花穂が、訪れる人を癒します。
7月中旬に見頃を迎えた、日の出公園のラベンダー畑。風に揺れる紫の花穂が、訪れる人を癒します。
 
[ 参加した人 ]
深谷桃子さん/アーティスト(写真右)
どこまでも長く続く北海道ならではの道をのびのびと運転するのが楽しみ! 憧れの「水の教会」にも期待大。
 
[ 教わった人 ]
浦本真梨子さん/ライター(写真左)
昔たどり着けなかった「白金青い池」に今回こそは行きたい! と鼻息荒めに参加。北海道の美食にも興味津々。
 
キツネに遭遇したよ
キツネに遭遇したよ


リゾナーレ トマムのニボちゃんと♡
リゾナーレ トマムのニボちゃんと♡



今回は、本格的な暑さが続く東京を飛び出し、北海道で行われる「マツダ×星野リゾート ドライビング取材会」へ。訪れた時季の美瑛・富良野は、見頃を迎えた花の盛りということで、名所を車で巡ります。

まずは、さまざまな花が咲き誇る「かんのファーム」へ。国道沿いなので初めて訪れる人でも立ち寄りやすく、多くの観光客で大にぎわい。近くには、急激なアップダウンの道が続く「ジェットコースターの路」があり、こちらも北海道ならではのドライビング&フォトスポットとして人気です。運転を楽しんだあとは、宿泊先「星野リゾート リゾナーレ トマム」施設内のレストランで北海道産和牛や時鮭(ときしらず)など北の旬味に舌鼓。

翌朝は早起きをして、幻想的な雲海が見られる「雲海テラス」や、安藤忠雄建築「水の教会」へ。「白樺の森を背景に、水面に浮かぶ十字架がとても素敵でした」と深谷さん。この日は、小高い丘にラベンダーが咲き誇る「日の出公園」や、神秘的なコバルトブルーの水に立ち枯れた木々が並ぶ「白金青い池」、美瑛の野菜や自家製パンが味わえる「レストランビブレ」へ。

「美瑛産小麦の焼きたてじゃがいもパンが本当においしかった。雄大な十勝岳連峰を見ながら、ついつい食べ過ぎました」と浦本さん。

地元食材を使ったご当地グルメやフォトジェニックなスポットが豊富な美瑛・富良野。自分たちのペースで移動でき、壮大な自然を満喫しながらの爽快なドライブ旅に、しっかり癒された二人でした。



 

Enjoy Hokkaido Trip! 旭川〜美瑛〜富良野〜トマム旅

青い池
青い池
ホテルの食事
ホテルの食事
ジェットコースターの道
ジェットコースターの道



かんのファーム「空気が爽やか」
かんのファーム「空気が爽やか」


雲海テラス
雲海テラス
日の出公園「十勝岳連峰だ!」
日の出公園「十勝岳連峰だ!」
小麦の丘
小麦の丘


水の教会
水の教会
レストランで食事
レストランで食事



Mazda CX-3 / DEMIO

充実の北海道ドライブ旅を
実現してくれたのはこの2台!
CX-3 XD Touring L Package
CX-3 XD Touring
L Package
走行安定性も高い新型SUV。全長×全幅×全高=4275×1765×1550㎜、価格:280万8000円(税込)〜。
デミオ 13S L Package
デミオ 13S
L Package
小さくても力強い走りが魅力。
全長×全幅×全高=4060×1695×1500㎜、価格:171万7200円(税込)〜。
マツダ 商品本部竹内都美子さん
マツダ 商品本部
竹内都美子さん
洗練された走行性能と内外装が魅力のCX-3や、小排気量のクリーンディーゼルエンジンを搭載した新型デミオは、高速で長距離移動も苦にならない優秀なコンパクトカー。振動や騒音も抑えられているから、車内のおしゃべりも楽しみたい女子旅におすすめです。



Risonare tomamu

森の中に佇むリゾート施設で、
寛ぎのホテルステイを。
星野リゾート リゾナーレ トマム
星野リゾート リゾナーレ トマム
北海道勇払郡占冠村字中トマム 予約センター番号 ☎0167・58・1145 10:00〜18:00 risonare-tomamu.com
星野リゾート リゾナーレ トマム
星野リゾート リゾナーレ トマム
ホテルスタッフ
李根株(イ・グンジュ)さん
北海道のほぼ中央、占冠村に位置する複合リゾート施設「星野リゾート トマム」。32階建ての高層タワーホテル「リゾナーレ トマム」は、雄大な眺めを一望するジェットバスを完備した100平米のオールスイートルーム仕様。快適なホテルライフをどうぞ。


 
photo: Megumi Uchiyama text: Mariko Uramoto
Hanako1094号「Club Hanako」掲載