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「壽々喜園(すずきえん)」×「ななや」コラボショップ限界を超えた!? “世界一濃い”抹茶ジェラート。

〔Hanako/Hanacomme ça/New Shop〕
カップ各340円、No.7(手前)は530円。No.7に使う藤枝抹茶は農林水産大臣賞を3年連続で受賞した抹茶の最高峰。「ななや」直営店以外でNo.7が味わえるのはこちらのみ。
カップ各340円、No.7(手前)は530円。No.7に使う藤枝抹茶は農林水産大臣賞を3年連続で受賞した抹茶の最高峰。「ななや」直営店以外でNo.7が味わえるのはこちらのみ。
 

浅草の老舗銘茶問屋「壽々喜園」と、静岡で抹茶スイーツを展開する「ななや」がコラボショップをオープン。茶処・静岡の抹茶を使った本格ジェラートを提供し、早くも行列の絶えない人気店の仲間入りを果たしている。看板メニューの抹茶ジェラートは、№1~7の全7種。市販の抹茶ジェラートレベルの№1から、2倍の濃さの№2、抹茶の渋みが際立つ№3……と、好みによって抹茶の濃さが選べる仕組み。なかでも注目は、“世界一濃い”という№7。静岡県藤枝市の山間地で採れた最高級抹茶を使い、3年の月日をかけ完成させた自信作だ。業界でも“限界を超えた”と噂される究極の味。ひと口食べれば抹茶の圧倒的な風味と薫りが、続いて心地よい苦みが広がってゆく。気になる№を食べ比べるのも、世界一に挑むもよし。かつてない濃厚体験、ぜひ一度お試しあれ。

 
「壽々喜園(すずきえん)」×「ななや」コラボショップ
台東区浅草3-4-3 ☎03・3871・0311 10:00~17:00 第3水休/カップ・シングル340円(No.7は530円)、ダブル440円(No.7 630円)。コーン・シングル360円(No.7 550円)、ダブル460円(No.7 650円)。
 


抹茶のほか、ミルク、チョコ、イチゴ、ほうじ、玄米、黒ごま、大納言もそろう。
抹茶のほか、ミルク、チョコ、イチゴ、ほうじ、玄米、黒ごま、大納言もそろう。
1848年創業。静岡、宇治、鹿児島、八女など各地のお茶を扱う。
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おすすめの組み合わせ。大納言×抹茶ジェラートプレミアムNo.7。
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DARS Chocolat Boutique(ダース ショコラ ブティック)
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この時期だけの特別な「DARS」。

表参道ヒルズに「DARS」の期間限定ショップが登場。チョコレート研究家・小椋三嘉プロデュースのもと、世界12カ国のカカオを使ったオリジナルレシピを開発し、ちょっぴり贅沢な味に仕上げている。インドネシア産カカオに香辛料を加えた「パンデピス」をはじめ、全12種・常時6種を販売。1箱800円〜。期間は3月29日まで。渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ西館1F 表参道Rスタジオ ☎03・3470・2712 11:00~20:00(日により変動あり) 2月22・23日休
 


小野寺悦子/編集プロダクション勤務を経て、フリーランスライターに。三食菓子パン+おやつの日々を送る無類のスイーツ好き。

 
photo: Yuko Moriyama text: Etsuko Onodera
Hanako1104号「Hanacomme ça」掲載