マガジンワールド


From Editors No. 1052 フロム エディターズ

編集長より

お酒のブームは女子が作る時代です。
女子呑み!2013「おいしい酒場」を楽しみましょう!

「女子呑み」特集として、女性がお酒を楽しむシーンをレポートしてきました。その流れの中、女性の日常での「飲む」という意識が大きく変わってきているのを実感しています。それは、「今日、行かない?」という言葉は、「今日、何食べる?」ではなく、「今日、どこへ飲みにいく?」が共通共有認識になったということ。それをふまえて、進化する「女子呑み」=「おいしい酒場」へ案内します。専門酒バル、こだわりクラフトビール、国際色豊かなバル、カフェ的な立ち飲み…。外での飲みの場スタイルは、どんどんこだわりを持ち、私たちに寄り添い、進化中です。そして、外だけでなく、家で楽しむシーンもお酒もさらに多様化。何を食べ、何を飲み、何を楽しむか…、自分への日々の知的好奇心旺盛欲を刺激する「女子の当たり前の日常の中のお酒文化」それをさらに追及し、さまざまなお酒のブームを紹介します!

というか、おいしいお酒と料理が満載の、呑みが大好きな人のための「酒」の場案内。終電データ付の駅前酒場ブックもあったり(笑)。ぜひ、この一冊でおいしいお酒を飲んで呑んで食べて、楽しんでください!

編集長 北脇朝子


担当編集より

女子に美味しい酒場とたのしいお酒が見つかる、
2013-14年末年始の超実用決定版です!

ちょっと前まで夏のようだった街の風も涼しさを増し、まさに味覚の秋に突入。 野菜に魚介に肉に新米に……おいしい秋の味覚には上出来の新酒、個性豊かなビール、香り高いワイン、シュワシュワのハイボールなどなど、おいしいお酒がベストパートナー。お酒好き女子にとっては、もっとも酒場の灯りや喧騒が恋しくなる季節。
そんな女子飲み派に、いま絶対通ってほしいお店&家飲みスタイルをまるごと一冊特集しました。

まずは外飲み編。話題のお酒「クラフトビール」「日本酒」「日本ワイン」をピックアップ。
「クラフトビール」ではビールの種類数のバロメーターとなる店内のタップ数の多さに注目しつつ、絶対美味しい料理も合わせてセレクト。日本酒バルや日本酒カフェの急増で注目の「日本酒」では新旧の上質店を紹介。海外に負けない品質で人気が高まる「日本ワイン」が楽しめるお店もいち早く特集しました。 日々進化する酒場にも注目。ワインと中華、イタリアンと日本酒など、意外なマリアージュや、女子注目の本格立ち飲み・角打ち、リノベされた空間が魅力の一軒家バルなどもたっぷり誌面を割いて紹介しています。

そして今回は首都圏の酒場激戦エリアにも注目。バル激戦区の神田、1000円で楽しめる新橋、世界のバルが集結中の高田馬場、外苑前……。会社帰りに寄れる最寄りのターミナルでの一杯がたまらない、使い勝手の良いおすすめ酒場を一気にまとめた、年末年始に絶対役立つブックインブックにしちゃいました。 家飲み編では「家呑みおしゃれスタイル2013」と銘打ち、「ホームパーティ」「2人ごはん」「ひとり飲み」の可愛い世界をご提案。家呑みおすすめグッズとともに、年末年始の家のみをぐっとおしゃれにしてくれる超実用特集です。
この本がきっかけで、ステキなお店と出合えて、友達や仲間と、もしかしたらひとりでほっこり、気持ちのいい時間が過ごせたら、何よりの喜びです。
さあ、街へ繰り出して杯をあげましょう。カンパーイ!

担当編集 小井沼玉樹