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From Editors No. 1081 フロム エディターズ 担当編集より

担当編集より

焼肉もラーメンも全身全霊で、思いっきり楽しんでほしい!

「焼肉女子会」「ラーメン女子会」など、近ごろはテーマを決めた女子会が盛んに行われています。いざ取材を進めてみると……
“女子会”じゃなく“肉会”です。
ちまたの肉好き女子たちはいま、そう口をそろえます。肉会を取材させてくれた15人の焼肉女子たちが代表例。なかでも、気持ちの良い食べっぷりが人気を呼び「好きな女子アナランキング」2年連続1位に輝く日本テレビ・水ト麻美アナウンサーと、後輩の郡司恭子さん&岩本乃蒼さんによる日テレアナウンサー会には注目です。普段から“水ト(みと)会”と称してよく集まるというみなさん。“水ト会=MEAT会!?”なんて名言が飛び出すほど、お肉を中心においしいものを一緒に食べに行くんだそう。撮影時、「乾杯!」の合図とともにお肉が運ばれてくると、3人の目は釘づけ。店員さんの説明に静かに耳を傾け、肉の焼き具合をじっくり見守り、大きな口で頬張り、うなる。本当に幸せそうに(そして真剣に)お肉を完食していきます。「肉会をすると、先輩後輩の距離も縮まって仲良くなれる気がする!」そんな言葉どおり、仕事のことからプライベートまで会話が弾んでいました。
ラーメン屋さんも、入りやすくて居心地がよく、女子にやさしいお店が増えています。ちまたで繰り広げられている「ラーメン女子会」の先駆者、森本聡子さんがプロデューサーとしてお店を選び抜いた『ラーメン女子博15’-Ramen girls Festival-』も3月7日、8日に横浜で開催決定! また、『ミシュランガイド東京2015』に初めて、コスパの高い食事を提供する“ビブグルマン”として22軒のラーメン店が登場するなど、いまラーメンも注目の的。どちらの話題も詳しく取材しています。
今日は焼肉? それともラーメン? 元気になる焼肉56軒、女子にやさしいラーメン69軒が載った『Hanako』を手に、気分に合うお店に足を運んでください。

担当編集 坂田滋久、山本有紀、中條裕子