マガジンワールド

From Editors No. 1093 フロム エディターズ 担当編集より

担当編集より

Hanako初のひんやりスイーツ特集です!
初登場のV6さんグラビアもぜひご堪能ください。

意外に思われるかもしれませんが、これまでHanakoでスイーツ特集を組むのは、ほとんどが冬。毎年、バレンタインシーズンに先駆けて1月に出しておりました。なので、この時季にスイーツ、しかも“ひんやりスイーツ”だけに絞って、これだけのボリュームを割いて取り上げるのは、ほぼ初めてのことなのです。8月8日には立秋を迎えますが、東京でも連日、猛暑日を叩き出し、残暑はまだまだ続きそうです。つまり日本の夏はまだまだこれから。というわけで、暑さを楽しみに変えるための、ひんやりスイーツ最終案内です。

炎天下にもかかわらず、毎日大行列ができ、人気店では整理券配布も当たり前という状態で、もはやブームが頂点に達したといってもいい「かき氷」。続々と上陸して、その愛らしいルックスでみんなを虜にしている「アイスバー」。再び脚光を浴びている「ソフトクリーム」や「パフェ」などなど、今、ひんやりスイーツがめちゃくちゃ盛り上がっています。Hanako編集部が総力を挙げて、「いま食べに行かなくちゃ!」なひんやりスイーツをぎっしり詰め込みました。もちろんHanakoがやるのですから、ただでは終わりませんよ。“かき氷で有名なあの人気店”のソフトクリームを紹介したりと、変化球もたくさん用意しています。マニア急増中のかき氷も、意外なお店も含めて、新旧織り交ぜてご紹介します。

甘党じゃない方、冷たいものがちょっぴり苦手な方もしっかりフォローするべく、第二特集では「夏に食べたい辛い麺」もスタンバイしております。汁なし&汁あり担々麺、韓国やエスニック麺…。真っ赤に染まるホットなビジュアルを見ているだけで、食欲が刺激されるはず。どれも「旨くて辛い」ことをお約束します。

そして、今回初めてHanakoの表紙を飾ってくださったのが、今年デビュー20周年を迎えるV6のみなさん。さらに12Pにわたるブック・イン・ブックでは、全国ツアーを目前に控え、いつも以上に多忙を極めるみなさんを、ひんやりスイーツでおもてなしするべく、一日限定オープンのひんやりスイーツカフェ『Hanako』にご来店いただきました。“V6やファンを、ひんやりスイーツに例えると何?”という無茶ぶりの質問にも、6者6様の表現で答えてくださいましたが、そのどれもが、心に沁みる名言ばかり。20年という歳月が育んだ、6人の自然で楽しげな表情にも、ぜひご注目ください。ちなみに、希代のグルメでも知られる長野さん、今回の撮影に来る前に、なんと天然氷のかき氷を食べてきたのだとか! それぞれの得意分野を磨き、好きなこと・やりたいことをとことん究めていく、そんなV6というグループの“らしさ”を実感したエピソードでした。

担当編集 蜂須賀雄一郎

Hanako No. 1093

ひんやりスイーツ/辛い麺

570円 — 2015.08.06/品切
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Hanako No. 1093 —『ひんやりスイーツ/辛い麺』

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