マガジンワールド


From Editors No. 1108フロム エディターズ 担当編集より

担当編集より

泣いて笑って、ほっこりできる、朝ドラを生活の一部に!
やっと暖かくなって春らんまん。新しい環境、新しい人間関係がスタートした方もたくさんいることでしょう。NHK朝の連続テレビ小説も新しいドラマがスタートしました。「とと姉ちゃん」、第一週目から父・竹蔵が亡くなって、11歳の常子に「家族を守る」という大きな責任がずっしりとのしかかります。父(=西島秀俊さん)が常子に遺言を残すシーンは朝から嗚咽が止まらず、すぐにこのドラマの虜になりました。Hanako最新号は「朝時間の楽しみ」特集、朝を豊かに過ごすお店やアイデアが満載です。その中でいまブームの朝ドラを4ページ渡って分析&解説しています。「あまちゃん」から「とと姉ちゃん」までのストーリー解説やイケメン図鑑、プロデューサーのお話などなど、朝ドラの愛好者はもちろん、見ていない方にも楽しめる内容となっています。忙しい朝、15分間だけトリップする感覚。フィクションの世界なのに家族の一員のような気持ちになる時間。古き良き時代の家族像や習慣、社会観が垣間見え、元気で前向きなヒロインに励まされるのです。「とと姉ちゃん」の主題歌・宇多田ヒカルさんの「花束を君に」がこれまた名曲で、一日中、頭の中をループします。始まって20%越えの視聴率は、国民の5人に一人は観ているという驚異的な数字。まだ見ていないあなた、今からでも遅くはありません。Hanakoを読んで、朝から感動のひとときをお過ごしください。

(編集F)