1 エレベーターを降りると、駅でシウマイを売る人形たちがお出迎え。(右下:円)シウマイ娘の持つかごの中には、当時のシウマイがいっぱい! 2・3 機械にも、順路表示にも…! 工場内の至るところにひょうちゃんは出没。村上さん、キャラになりきってハイポーズ☆ 4 まずは材料をチェック。「タマネギやホタテが入ってるんだ~」と道下さん。 5 ほぼ機械で作るものの、シウマイのおしょうゆやからしを入れるのは手作業。 6 ずらりと並んだおしょうゆ入れのひょうちゃん! 漫画家・横山隆一さんが描いた1代目。
ロングセラーシウマイの味の秘密はホタテにあり!
今回はみんなご存じ、崎陽軒のシウマイ工場にやってきました。おいしい香りが漂う工場内に、早速テンションがあがる3人。まずは崎陽軒の歴史や食材をお勉強。
浅香「実家が近いから崎陽軒のシウマイは子どもの時からよく食べてたな。というか、昨日もシウマイ弁当食べたよ」
村上「どれだけ好きなの(笑)。でも実は日本で一番売れてる駅弁だとは知らなかった。1日約1万7000食って恐るべし!」
道下「売り子さんのシウマイ娘も身長158cm以上じゃないと採用されないとか。私、ムリだ(笑)」
浅香「よく食べてるわりに、あまり知らなかったから勉強になるね。いっぱい入ったホタテがおいしさのポイントなんだって」
シウマイの秘密が少しずつわかってきたところで、いよいよ工場内部に潜入。機械や人が働いている様子をじっくりと観察する。
浅香「機械が35kgのお肉を運んできてシウマイの形を作る様子は圧巻だね。見ていて飽きない」
道下「蒸したり、真空パックを作ったり…。それぞれが自分の役割をこなしておいしいシウマイができるのかと思うと、感動」
村上「食べるときも感謝しながら食べなきゃいけないね」
浅香「おしょうゆの入ったひょうちゃんを箱詰めしていくのは、人の作業なんだ。機械だけではフォローできない部分だね」
工場見学後、歴代のお弁当パッケージや、崎陽軒の歌のレコード、ひょうちゃんが展示されている場所を案内してもらう。
道下「ほら、村上さんが大好きなひょうちゃんだよ。今は3代目で48種類もあるんだって」
村上「ひょうちゃんを集めるためにシウマイを買いたくなる〜」
昔ながらのシウマイと特製タイプ、どっちが好き?
最後は蒸したてのシウマイを試食。2種類を食べ比べしてみると、
浅香「特製シウマイは大きいし味も少し濃い気がする。私は特製派だな」
村上「特製のほうがホタテの量が多いんだって! でも私は昔ながらのほうが好み」
道下「意見が分かれたね。私はどっちも好きだな。あ! 私のひょうちゃんお魚持ってる。釣り好きとしてラッキー♥ ちゃんと持ち帰り用のビニール袋がついてるのも気が利いてる! ありがたいね」

横浜工場見学

村上ゆきさん(31)ネイリスト
正統派美人なのに愛読書は『つり丸』! 花嫁修業とネイリスト検定の勉強に絶賛邁進中。
道下聖香さん(31)IT関連自営
サバサバした性格で頼れる姉御タイプ。村上さんと同じく趣味は釣りのアクティブ女子。
浅香ユウさん(28)
キラキラしたもの好きの女子の一面と、お酒を愛する男気ある一面を併せ持つ。


