マガジンワールド | ハナコ ウェスト - HANAKO WEST | 219
2008年 11月号 CONTENTS
| 022 |
町家巡り、路地散歩、紅葉案内……
京都のお楽しみがぎっしり
秋の京都へ |
| 024 |
美と知恵が凝縮された京都の誇り
新しくて懐かしい
京町家を訪ねて
烏丸/祇園/そのほかのエリア |
| 036 |
町家の宿
小さな宿に泊まって、 京町家の佇まいを知る |
| 040 |
町家コラム
高橋マキさんの町屋お引っ越しリポート |
| 042 |
いつもとは違う秋が見つかる
目的別 新しい京都観光ガイド
セレブな邸宅/秋色を感じる紅葉散歩/東山エリア国宝巡り
伏見で酒蔵ホッピング/注目のアートスポットへ |
| 052 |
お昼なら、ぐっと身近
幸せになる京の昼懐石
名割烹の昼膳/3000円台で満喫できる京料理 |
| 058 |
路地の奥には、素敵なお店が待っている
隠れ家気分のおいしい路地へ
撞木の図子/祇園14番路地/占出山/路地の名店 |
| 097 |
取り外して使える!保存版Book in Book
センスのいい京都人&京都通に聞いた
おかいもの&おみやげBOOK |
| 098 |
使えば納得!の実力派ぞろい。プロもほれ込む台所のスターアイテム |
| 100 |
大人のための上質小物。シンプルなのに愛らしい京の逸品雑貨たち |
| 102 |
モダンなデザインが魅力。末永く使いたい普段使いの器 |
| 104 |
ティータイムに欠かせない、味よし&見た目よしの和菓子とお茶 |
| 106 |
掘り出しものざくざく! 早起きして市でお宝探し |
| 108 |
旬の素材ひしめくパラダイス。おいしいものを買いに錦市場へ |
| 110 |
おなじみの京の食材で、簡単おばんざい作りにチャレンジ |
| 112 |
京都人だけが知っている!? 知ると差がつくおいしい裏技、教えます! |
| 121 |
秋の情緒も一緒に満喫!
着物でお出かけする旬エリア
普段着の着物で京の甘味散歩 |
| 124 |
話題の旬エリア 烏丸東/烏丸西/御所南/御所東/出町柳 |
| 149 |
Stories in Autumn
私を変える、運命の秋ドラマ
『流星の絆』
二宮和也/錦戸 亮
『スクラップ・ティーチャー〜教師再生〜』
Hey! Say! JUMP
中島裕翔/山田涼介/知念侑李/有岡大貴 |
| 89 |
年齢を重ねてますます輝きを増す!
今一番気になる、around30女性アーティストたち |
Regulars
| 011 |
Fresh Flash
SUPER BRAND「COLE HAAN」
ITEM「レース」
NEW OPEN Fashion
PEOPLE 松田翔太
NEW OPEN Gourmet |
| 094 |
スペシャルコラム
見知らぬあなた/武田篤典
イケメン洋楽講座/山添まり
KPR/カツピロ |
| 094 |
合コン手帳 |
| 113 |
WEST Entertainment Review
CALENDAR/CINEMA/MUSIC/BOOK/STAGE/ART/ASTROLOGY |
| 161 |
ハナコ・ウエスト+WEBのコラボレーション!
Hanako WEST.com通信 |
| 164 |
COSME EXPRESS |
| 167 |
山本浩未のBeauty Diary
|
| 169 |
土肥ポン太の新野菜ラボ
COOKING 「丸ズッキーニ」 |
| 171 |
寺下光彦が1か月で食べたもの
GOURMET PATROL |
| 173 |
會田りか子の気になるあのコ!
「ビュット/home made blue.」 |
| 175 |
高橋マキのわこもの暦
KYOTO CALENDAR |
| 177 |
古賀千恵子のお気に入りのかたち
LIFE STYLE 「フードカバーのこと」 |
| 178 |
あなたの住む街へ
沿線散歩 「苦楽園口」 |
| 180 |
女子は人生で何を/川上未映子
「離れゆく世事、世事」 |
| 180 |
次号予告 |
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本当の京都らしさが凝縮する
“町家”を大フィーチャーしました。
こんにちは! ハナコ・ウエスト編集部カカズです。今月のハナコ・ウエストは、毎回大好評の「京都特集」をお届けします!
巻頭では、「町家」をフィーチャー。町家は、京都に来て一番「京都らしい」と感じる場所のひとつですよね。実際、東京の知人や友達を京都に案内する際、町家のお店をセッティングするととても喜ばれるんです。案内する私もひそかにワクワクしますし…。
すっきりと、かっこよくリノベーションされた町家も快適ではありますが個人的に好きなのは、おばあちゃんの家みたいな町家。玄関のたたきのひんやりした冷たさとか、家の中のほの暗い感じに、ふと懐かしさを覚えます。
ちなみに特集内のコラムでは、この夏、町家にお引越しをしたライターさんのルポもあり、町家は実際、住むと見るとでは大違い! みたいです。
ライターさんいわく、「町家暮らしって、正直不便」。オシャレに、素敵に住みたいけれど、和の暮らしにあうインテリアも考えなければいけないし、お掃除だって手間がかかるのだとか。
でも、そんな手間と面倒さえも「楽しい」と思えたなら、町家暮らしはきっと、最高の住環境になるのでしょう。何より、町家に暮らすと、同じ町家暮らしの人同士とっても仲良くなるそうです。
町家に暮らせば、ある意味本当の「京都人」になれるのかもしれませんね。
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