マガジンワールド


第64回 植草 美希さん

私たちのお弁当。

全国の「おべんとさん」にもっと密着、 お弁当まわりのあれやこれやを根ほり葉ほり尋ねてみます。ナルホドがいっぱい。

 

lunchbox第64回
大好きな酢飯を食べたくなったら、
色合わせも楽しい混ぜごはん。

 

大好きな酢飯を食べたくなったら、 色合わせも楽しい混ぜごはん。

仕事先では入院患者さんの食事を担当していて、毎食、きめ細かい指示に沿って調理をします。自分用のお弁当はというと、「好きなものを色とりどりに」「手間をかけない」がモットー。大の酢飯好きで、この、ほんのり酢が香る混ぜごは ん弁当は定番中の定番です。ちっとも食べ飽きないし、ごはんと具の色の組み合わせを変えてみたりして作るのが楽しい。

酢飯にするなんて面倒と思うかもしれませんが、私は市販のすし酢を使っているので、ごはんにかけて混ぜるだけ。こんなに簡単にできちゃうんだって、初めて使ったときは目からウロコでした。具材は季節によっていろいろ。冷蔵庫にあるもので工夫します。今日は焼き鮭のアラほぐしがメイン。


植草美希さん(東京都・31歳・管理栄養士)

病院に勤務し、調理を担当。今年、念願だった管理栄養士試験に合格。次なる目標は、12月のホノルルマラソンを完走すること。

生姜は必ず入れたい。新生姜の季節に仕込んだ甘酢漬けも、生のものを切らしたときの救世主。
生姜は必ず入れたい。新生姜の季節に仕込んだ甘酢漬けも、生のものを切らしたときの救世主。


※続きは[クウネル]64号のP78~79でお楽しみいただけます。

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