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第26回 たった40日間だけですが。


てんてこまい記

てんてこまい記
 
クウネル編集部の若年寄りこと永田です。育児休暇を経て、二児の母となって戻ってまいりました。仕事と子育てにますます追われる日々をつらつらと書いていきますので、どうぞよろしくお願いします。

第26回
たった40日間だけですが。

7月も残すところあと10日ちょっと。
朝顔の鉢、鍵盤ハーモニカ、道具箱。
子どもが、学校に置いていたものを続々と持ち帰ってきています。
入学して、はじめての夏休みが始まります。

保育園では、仕事の都合で9月に夏休みを取っていたので、8月でもお休みはなし、日常の続きでした。
だから、ちょうどいま、夏休みを迎えるわくわく感も初めて体験しているのだろうなあと思われます。
といっても夏休み中はほぼ毎日、学童クラブのお世話になる予定。
給食がないので、親の私にとっては、入学前から恐れていたお弁当生活が始まるのです。

「エブリデイ・マイ弁当」という人気連載があるだけに、編集部にはお弁当を持っていくんでしょう? なんてよく聞かれますが、すみません、まったくやっていませんでした。
しかし、このひと月は、やるしかない。
『私たちのお弁当』シリーズ3冊を引っ張り出し、予習中です。
卵焼き、梅干し、のり弁。みんなふつうのおかずなのに、見ているだけでお腹がなります。

・味はとりどりに。
・色もとりどりに。
・夕ご飯のしたくの時に明日のお弁当を考えるくせをつける。
(私たちのお弁当 14の新しい約束より)

…いったいどこまでできるかわかりませんが、
そしてやる前からかなり茶色っぽくなりそうな予感がしますが、
子どもが毎日楽しみにしてくれるようなお弁当を作りたいと思っています。