マガジンワールド


From Editors No. 802 フロム エディターズ

From Editors 1

2014年スタート。
目標は「スタイルのある男」。

明けましておめでとうございます。
新しい年のスタート。
さて、今年はどんな年にしようか。
そうだ、抱負でも考えてみようか。

僕は電車でスマホをいじらず本を読もうと決めたのにさっそく初日から手に貼り付いたがごとくいじりまくってしまった。なんて日だ! 今後の反省材料だね。

シティボーイなら「スタイルのある男になる」なんてのはどうだろう? これは1年で達成するのは難しいんじゃないかってほど立派な到達点だね。目標はより高く設定した方が燃えるってものだ。

POPEYEの新年最初の号は「STYLE SAMPLE」。世界中のスタイルのある男たちが一同に集まった特集です。スタイルってなんだ? という問いへの答えのヒントのヒントのヒントがこの1冊にはちりばめられています。

431のスタイルサンプルの中から参考にしたいシティボーイを見つけることからスタイル探しの旅は始まります。ぜひ手に取ってページをめくってみてください。僕はまずスマホをいじらないことから!

青山洋行(本誌担当編集)


From Editors 2

なんとも楽しげな海外のフェス。
祭り好きの血が騒ぐよ!

フジロックにサマソニ。夏フェスのヘッドライナーの発表で季節を感じているあなたは僕と同じ立派な祭り好き。

「今年のタイコクラブどうする?」「朝霧の場内駐車場申し込んだ?」
この会話がわかる人は、さらにキャンプ好きという属性が加わります。

なんでこんな前置きをしたかといえば、昨年に続き敢行した「世界のスタイル」ページで見た、カリフォルニア・BIG SURでのフェスに来ている人がとても楽しそうだったから。

西海岸を代表するサーフショップ、「モラスク」が主催したフェスの写真から伝わるのは、あの楽しさは世界共通ということ。スタイルも日本同様にさまざまで、見ていて飽きない!  使っているキャンプサプライも気になる!  ていうか、来年は行きたい!

……すみません、興奮しました。

他にも”NYのアメ横”こと、フルトンモールで見かけたスポーツスタイルに、可愛いパリジェンヌ、ソルトレイクシティのスケーターと、世界7都市でスナップしていたら、トータル30ページという大ボリュームになっていたこの企画。現地の空気を感じる読み物としてもおすすめです。

米山正樹(本誌担当編集)