ファンケル BCライン
ハリや弾力に関わるコラーゲンは、老化により減少。さらに古いコラーゲンが排出されずに留まると、くすみになる。このラインはコラーゲンサイクルを正常化することで、加齢による複合的ダメージにアプローチ。また、無添加研究により、肌ストレスを取り除き、本来の機能を正常に整える、素肌純化成分を配合。アイテムは他に、クレンジングオイル、洗顔クリーム、マスク、アイエッセンスが。左から、化粧液30ml 3,000円、乳液30ml 3,000円、エッセンス18ml 6,000円。

敏感肌だけど老化対策をしたい、
そんな私にぴったりのライン。
藤崎景子さん バッグデザイナー
子どものころにアトピーを発症して以来、悩みは過敏に反応する肌。特に季節の変わり目になると荒れや乾燥が激しくなり、使える化粧品が限られてしまうことも。プレミアム世代に入り、老化対策も始めたいのが本音。
試すのは、敏感肌でも使える無添加のファンケルが送り出す、加齢による悩みをケアする最高峰エイジングケアライン。藤崎さんの望みに応えるのに最適。
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お試し期間は、肌の状態が最も不安定になる春先。
「くしゃみ、涙目、肌荒れと、症状が一気に出ています。アレルギー薬を服用しているせいか、乾燥もひどいんです。普段使っている化粧品は敏感肌用のもので、刺激を与えず守ってくれるのはいいのですが、攻めのケアにはなりません。だから老化が進んでいるんじゃないかと心配です」(藤崎さん)
そして肌診断をすると、
「本人が感じているとおり、水分も油分も少なめですね。アトピーがあることを考えたらこれは仕方ありません。でも弾力はあります。どう変わるか医師としても期待します」(ウォブクリニック総院長 高瀬聡子さん)。

ウォブクリニック中目黒
●東京都目黒区中目黒1・10・23 シティホームズ中目黒2F <フリーダイヤル>0120・411・281 営業時間 11:00〜20:
00(土曜10:30〜19:00) 木・日曜休 完全予約制。院長の高瀬さん開発の化粧品「アンプルール」から新しくアイケアが登場。
新製品の使い心地は?
「使いはじめて数日後、朝、洗顔したときに肌に潤いが残ってしっとりしていてびっくり。アトピーがあるので、これまでそんな感触になったことは一度もありませんでした。それに初めて使う化粧品で問題が起きなかったのも珍しいこと。この時季は必ず調子が悪くなるのですが、今年は一番の悩みだったかゆみも出ませんでした」
藤崎さんはクレンジングからアイエッセンスまで全7品を使用。実際に使った感触は?
「このラインは潤いを閉じ込めるために最後に乳液を使うんですが、その仕上げが翌朝のしっとりにつながったように思います。初めて乳液の大切さを実感しました。化粧液とパックも、つけた後の肌の感触がとても良くて、使うのが楽しみでした」
クリニックでの測定結果は?
30日間、きちんとお手入れをした藤崎さん。測定数値にはどんな変化が?
「水分が著しくアップしていますね。アトピーを持っている肌ということを考えると、この数値の向上はすごいこと。油分は数値的には横ばいですが、水分があるから調子の悪い時季でも下がらずに済んだのでしょう。製品の成分や処方も藤崎さんの肌に合っていたのかもしれません。このまま続けて水分を蓄えられるようにしましょう。すると肌の基礎力も上がっていきます」(高瀬さん)
数値を見た藤崎さんは、
「水分量が上がって潤いを取り戻したから肌に透明感が出たんですね。肌がしっとりする感覚をこれからもずっと感じたい。敏感肌にも優しく、積極的なエイジングケアができるなら一石二鳥ですね」。
「ストレスを感じやすい肌なので、ビタミンCを取るなどのインナーケアもおすすめします」(高瀬さん)
水分、弾力の変化に注目!
45〜55歳の全顔における平均値は、水分が36〜71、油分が16〜51、弾力が43〜72。
撮影/中村 淳(物)、藤澤靖子(人物) ヘア&メイク/遠藤芹菜(アイランド) 構成・文/鈴木智子
