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AirbnbホストのLifestyle-02YUKARI - YOKOHAMA 後編

提供:Airbnb

日本にいるのに、海外旅行!? YUKARIさんの嬉しい発見。後編

世界中から訪れる旅行者とのコミュニケーションを通して、さまざまなことを体験できるのがAirbnbのホストの醍醐味。自分の個性や持ち味を生かしたおもてなしが、新しい経験の扉を開きます。 ホストのみなさんにおもてなし術をうかがいました。

自宅のような感覚で滞在してもらえる空間づくりを意識。

代々この地で商売をしているという2世帯住宅を活用してホストを始めたYUKARIさん。「もともとは居住スペースだったんですが、使っていなかった部屋を有効活用したいと思ったのがきっかけです。思い切って荷物も整理できたし、断捨離にもなってちょうどよかったです(笑)」

子育てや主婦業の傍ら、ゲストが自分の家に帰ってきたような感覚になれる自然体のおもてなしを心がけている。「朝食や夕食を作ったり、一緒にお酒を飲んだり、1階の両親がやっているお好み焼き屋に連れていったり。ゲストの要望や距離感を大切にしたコミュニケーションを意識しています。国によって人との距離感が違うので、そういう国民性のようなものを垣間見るのも楽しい。みなフレンドリーなので、彼らの何気ない振る舞いが私たち家族の心をほぐしてくれることも多いです」

家族で出かけても無意識にゲストに喜ばれそうなものを探すことが増え、生活にもハリが出てきたような気がするのだとか。「意外だったのが、古めかしい普通の民家だと思っていた我が家が海外の人にとっては新鮮に映っているということ。みなさんテンション高く感激してもらえるから、これまでは思いもしなかったよさに気づかされて愛着が湧くようになりました。それから、娘の海外の人に対する抵抗感がなくなったのも嬉しかったですね。何気なかった日常のいろいろなことに変化が出て、毎日すごく充実しています」

ゲストを誘って湘南までドライブすることも。
国籍を問わず大人気のお好み焼き。お店はお義母さんが切り盛りしている。
ウェルカムフラワーとして部屋に飾る花は、お隣の花屋で購入。
もともと使っていた家具を生かしたゲストルームには、近所の人から譲り受けた調度品も。
和食を中心にした朝食は、ゲストとのコミュニケーションのきっかけに最適だとか。

写真・岡田 潤 取材、文・宮尾仁美

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anan本誌に2号に渡って掲載中