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AirbnbホストのLifestyle-04SANAE & YUMA - TOKYO 後編

提供:Airbnb

共同ホスティングは、母娘の絆も深めました。後編

ホスト歴約半年のサナエさん、ユマさん母子。

世界中から訪れる旅行者とのコミュニケーションを通して、さまざまなことを体験できるのがAirbnbのホストの醍醐味。自分の個性や持ち味を生かしたおもてなしが、新しい経験の扉を開きます。 ホストのみなさんにおもてなし術をうかがいました。

ニーズに合わせたコミュニケーションを二人で分担。

母子でブティックを経営するサナエさん、ユマさんファミリー。二人三脚でゲストをもてなしています。二人がホストとして心がけているのは、ゲストのスタイルに寄り添うこと。「ホストとのコミュニケーションを求めているゲストもいれば、そうでない人も。相手のニーズを汲めば、お互いにとって心地よい関係が生まれる気がします」とユマさん。

ゲストが望めば朝食やサナエさんがお茶を点てる茶道体験、美大出身のユマさんによるポートレートのイラスト描き下ろしなどでもてなしているのだとか。機会があれば一緒にお花見や居酒屋へ行ったり、観光地を案内することもあるといいます。「自分たちのライフスタイルを変えることなくゲストを受け入れられるところがAirbnbの魅力。家族や親しい友人が泊まりに来たときのように気負いなくおもてなししています」(サナエさん)

二人がAirbnbによって得ることができた意外なメリットもあるのだそう。「ホストとしての経験が、ずっと抱いていた留学や海外への憧れを満たしてくれました。英会話もいつの間にか上達して、ゲストに褒められることも。海外の人に対する苦手意識がすっかりなくなりました」(ユマさん)。「娘とやることで、母子間に新しい絆が生まれた気がします。お互いの性格や長所を生かして自然な役割分担ができているので、無理なく続けられているのかもしれません」(サナエさん)

近所の神社は、ゲストに人気のスポット。
駅前にある二人のブティック『corinne』。ゲストとの待ち合わせ場所としても活用。
希望者には茶道やイラストでおもてなし。
和テイストのゲストルーム。
華やかに盛りつけた和朝食が人気。
ゲストとの思い出は、アルバムにまとめて保管。

写真・岡田 潤 取材、文・宮尾仁美

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