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AirbnbホストのLifestyle-06HOTAKA - TOKYO 後編

提供:Airbnb

演劇活動も活かして、共感できる人と出会う。後編

世界中から訪れる旅行者とのコミュニケーションを通して、さまざまなことを体験できるのがAirbnbのホストの醍醐味。自分の個性や持ち味を生かしたおもてなしが、新しい経験の扉を開きます。 ホストのみなさんにおもてなし術をうかがいました。

普段の暮らしをそのまま見せる自然体のおもてなし。

自身で「お芝居デリバリーまりまり」として演劇活動を行うホタカさん。彼女のホストとしてのモットーは、自然体。「Airbnbを始めたとき、これといって準備はしませんでした。家具や小物は昔から住んでいる自宅のままだし、掃除も普段通り(笑)。わざわざ整えるより、素の私の暮らしの楽しさを伝えたほうがいいんじゃないかと思ったんです。英語も話せないので、コミュニケーションは身ぶり手ぶりを交えた自己流。ゲストたちにホタカ’sランゲージと呼ばれるんですが、全然問題ありませんでした。通じ合おうという気持ちがあれば仲良くなれるんだと実感しています」

気が向いたらゲストにお芝居を披露することもあるのだとか。「フィンランドからバイオリン、フルート奏者のゲストが来たときは彼らが演奏を、私がお芝居を、友人が手品を披露する即席の発表会を開催しました。ご近所の方もお誘いして、楽しかったですね」

これまで彼女のもとを訪れたのは、アーティストなど個性豊かな面々ばかり。その理由は、Airbnbのホスティングシステムにあるのだといいます。「ゲストの評価やプロフィールを確認できるので、それを見てから受け入れを決めています。営利目的ではないから、基準は自分と近所の方々にとって、心地よくお付き合いできそうな方かどうか。普段は知り合うことができないようなゲストと交流できるのがAirbnbのなによりの魅力だと思います」

ホタカさんのホスト歴は1年半。70組ほどのゲストを迎えたそう。
リビングはフリースペースとして提供。
この日はオーストラリアとシンガポールのゲストが滞在。近所を案内したり、ゲスト同士で新しいコミュニケーションが生まれることも。
ホタカさんが一人芝居のパフォーマンスを披露することも。
ホタカさんの友人による手品も人気のおもてなし。

写真・岡田 潤 取材、文・宮尾仁美

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