マガジンワールド

OPEN the DOOR Airbnb Special Site

AirbnbホストのLifestyle-07PARTY 後編

提供:Airbnb

おいしい食事とお酒を囲めば、打ち解けるのもあっという間。 パーティをしていたのは、Airbnbのホストたちでした。 後編

コウキさんセレクトの日本酒でカンパイ! みんなほぼ「はじめまして」だけれど、普段からゲストを迎え入れているだけに、おいしい食事とお酒を囲めば、打ち解けるのもあっという間。

パーティ会場はコウキさんの家、料理担当は〈地層食堂〉の2人、そしてゲストはエアビーのホストたち。そう、今宵はホストたちのホームパーティです。エアビーなら、ホスト同士も繋がります。

人との出会いで得られる、ホスティングの醍醐味。

今回集まったのはカジュアルホストだけど、エアビーにはさまざまなスタイルのホストがいる。

「僕の周りにもホストをやっている人はけっこういるけれど、貸し切りにして、ゲストとは1度も顔を合わせない方が気楽でいいという人もいる。僕も、仕事がメチャメチャ忙しくなった時など、ゲストと会えないこともあるけれど、多くのゲストは交流を求めてるだろうと思うし、よほどの状況じゃない限り、会って話すようにしてます」(タク)

「そう、それが面白くてやってるんだから。でも自分のスケジュールもあるから、無理せずに自然体で付き合っています。最初の1日だけゲストと過ごして、僕には長崎へ釣り旅行する予定があったので、あとの2週間くらいは家を空けてしまって、会わなかったケースもありますね」(コウキ)

「貸し切りスタイルでも、鍵の受け渡しは直接会ってするとか、仕事帰りに待ち合わせて食事に行ったり、ゲストと会う機会をつくるのは難しくありません。むしろ貸し出す部屋が増えれば出会う人も多くなるから、僕はもっと貸す部屋を増やしたいかな」(トシ)

お互いのエアビーのWebページを見せ合ったり、ゲストとの思い出を披露したりと、初対面とは思えないインティメイトな空気が、リビングに満ちている。

「あ、思い出した。1回だけネガティブではないけれど、残念だったなぁ〜と感じたこと。布団を汚されちゃったことがあるんです。教えてくれればよかったのに何も言ってくれなくて、感じいい人だっただけに残念だなぁと。でも後日、本人に直接伝えたら誠実に謝ってくれました」(ユリ)

宿泊したゲストと交流ができ、信頼関係が成立するからこそのエピソード。知らない人に出会えば、その分だけハプニングは起きる。それでもまた扉を開いてゲストを迎え入れるのは、かけがえのないものを得られるからに違いない。

photo/Tetsuya Ito text/Rio Hirai edit&text/Kaz Yuzawa

注目コンテンツ

OPEN the DOOR トップページへ

BRUTUS本誌にBook in bookにて掲載中