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Airbnb アンケート調査 1.

提供:Airbnb

始める前とのギャップがすごい!? 98%が「ホストをやってよかった」!

ホテルや旅館ではない、新しい宿泊先として最近巷で話題になっている「Airbnb」。泊まってみたいと思う人の他に、「ホストになってみたい!」と考えている人も多いのでは?

でも、部屋にある私物の盗難や破損、セキュリティ面などのトラブル、知らない人を泊めることや語学力に対する心配などはつきもの…。実際に、現在ホストとして活動する251人にアンケートを実施したところ、全体の7割近くの人が、ホストへの登録前に何かしらの不安を持っていたことがわかりました。

その解決策として多かったのは、「Airbnbが開催するセミナーで先輩ホストの体験談やアドバイスを聞いて解決した」「とりあえず試してみて、難しければ(合わなければ)やめればよいと思った」というもの。そしてホスト経験後、ほとんどの人が最初に抱いた不安は解消されたそうです。

「ホストになってよかったですか?」との質問には、なんと98%が「はい」と回答。残りの2%も「ややそう思う」なので、全員が肯定派でした。

理由は、「世界中に知合いができた」(同意見多数)、「英語を使う機会ができたこと」「ゲストの方に喜ばれること。特にゲストブックに嬉しいメッセージが書かれていると、やってよかったなぁと思います」「ゲストとお話しする中で、自分の住んでいる地域の魅力を教えてもらえること。自分の姿って自分が一番知らないんだな、と認識できた」など。

世界中に知合いができたことを中心に、ゲストとのコミュニケーションの楽しさや語学力の向上、副収入によるゆとりなど、自分の世界や可能性が広がったことを実感する人が多数でした。

「Airbnb」のホストになると、それぞれの人がそれぞれの形で「新しい世界」の扉を開けることになるようです!

ホスト経験者たちが感じた生の声

「世界中に知り合いができた」(同意見多数)

「何より素晴らしいゲストと出会えること。」

感謝されること。知り合うことのないような方と知り合える。

英語を使う機会ができたこと。

今までのボランティアでやっていたことと同じような国際交流が、Airbnbでもできる! ということが確信できた。

将来ゲストハウスを開きたかったので、まるで夢がかなったかのよう。

「ゲストの方に喜ばれること。
特にゲストブックに嬉しいメッセージが書かれていると、
やってよかったなぁと思います。」

「ゲストとお話しする中で、
自分の住んでいる地域の魅力を教えてもらえること。
自分の姿って自分が一番知らないんだな、と認識できた。」

英語に対する苦手意識がかなり軽減されたことです。現在では翻訳ソフトを使いながらですが日常的に英語でやり取りをしているので、文面でのコミュニケーションは苦になりません。

色々なゲストに誕生日を祝ってもらったり、カラオケに行ったり、チームを組んでデザインコンペに参加したりしている。

「世界が身近になったこと。」

「言葉の通じない人とも心を通わせることができる。」

※2016年10月~11月 Airbnb調べ

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