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Airbnb アンケート調査 4.

提供:Airbnb

Airbnbホストになった理由、「副収入」を抑えて堂々1位は?

なんだか新しい世界が開けそうな「Airbnb」。実際にホストとしてゲストを受け入れている人たちは、どんな理由でホストを始めたのでしょうか?

251人のホスト経験者にアンケートをとったところ、1位は「異文化交流」(73.3%)、2位以下は、「副収入」(68.5%)、「空き家、空き部屋などのスペース活用」(44.6%)、「語学勉強」(33.1%)と続きました。日本にいながら外国からのゲストと交流ができること、そして、ほかに仕事を持ちながら、人を招くことでプラスアルファの収入が得られることも魅力なんですね。

「ゲストに会うようにしているか」を聞いてみると、6割以上の63.7%の人が「はい」と回答。「場合による」が26.7%、「会うようにしていない」も9.6%という結果でした。

この回答で「会うようにしている」と答えた人に、「ゲストとよくするアクティビティ」についても聞いてみました。すると、「地元散策」「観光」「昼食・夕食」「朝食」の順で、いずれも3割近くの数に。女性ホストに限って見てみると、「朝食」が4割近い数字でどのアクティビティよりも多く、朝食を共にし、交流を図っている人が最多という結果になりました。

こうやって見てみると、ホストによって滞在者への対応はさまざま。積極的に異文化交流をしようといろいろなところへ出かける人もいれば、普段の生活をしながら時間をやりくりして、わずかな時間で交流するなど、自由度は高そうです。これなら、ほんの少しの勇気で、自分に合ったペースでのホスト体験ができそうですね。

※2016年10月~11月 Airbnb調べ

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