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Airbnb アンケート調査 5.

提供:Airbnb

「居心地の良さ」「家族経営」と十人十色 Airbnbホストのこだわり

世界中から訪れる旅行者とのコミュニケーションを通じて、日本にいながら異文化体験ができるAirbnbのホスト。ハード面もソフト面も人それぞれのスタイルで始められるのも魅力のひとつです。

まずはハード面。貸し出している部屋のタイプについて聞いてみると、「まるまる貸切」の人が6割超! 「個室」を貸し出している人は3割超で、残りは「シェアルーム」とのことでした。また、男性ホストのほうが「まるまる貸切」が多く、女性のほうが「個室」が多いという結果も。

ソフト面の質問として、ゲストに「提供したいと思っているもの」を尋ねてみました。すると、1位は「日本・郷土文化/暮らしの紹介」(70.5%)、2位「日本食・郷土料理の紹介」(37.8%)、3位が「日本・郷土歴史の紹介」(22.7%)となりました。ホテルや旅館ではない“家”に招き入れるAirbnbであるからこそ、特別でない日本人の暮らしを見せたり、家庭料理を提供したりすることが簡単で、日本という国を紹介することができるのですね。

「ホストとしての一番のウリ、こだわりは何ですか?」という問いには、いろいろな回答が寄せられました。一部をご紹介すると……。

ホストとしての一番のウリ、こだわりは何ですか?

友達の家に来たような居心地の良さ

家族経営

お部屋の清潔さ、アメニティの多さです

ビジネスとしてAirbnbをしているのではなく国際交流をするきっかけとしてやっているので、ゲストとの時間を楽しむために、予約を詰め込むのではなく、余裕を持って自分に合うゲストを選ばせてもらって、できる範囲でゲストのサポートをしたり、ゲストの希望があれば観光や食事などに一緒に気軽に出かけています

「一軒丸ごと貸しているので、プライバシーの確保や、家族や友人の間でリラックスしてもらえるような空間を提供することです

自分の個性や持ち味を生かしたおもてなしで、ゲストとの時間を過ごす。これが、ホストの醍醐味なのですね。

※2016年10月~11月 Airbnb調べ

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