マガジンワールド | ターザン - TARZAN | 510
No. 510 CONTENTS
Features
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今こそ腹を凹ます! |
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手を打たなければ、腹は出てくる! |
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まず3cm、腹を凹ませるには? |
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正面も脇腹も引き締める、腹筋トレ究極マニュアル! |
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辛くないから失敗しない!
“楽して凹ませる”特別講座。 |
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シンプルだから実行できる! “急いで凹ませる”食事術。 |
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腹凹は有酸素運動も効果大、嫌いな人も好きになる方法は? |
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鍛えればウルトラ級 アスリート腹筋写真館 |
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完全保存版 フッキン100!(1〜50) |
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ケーススタディ 腹が凹むメソッド集 |
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完全保存版 フッキン100!(51〜100) |
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女性のための腹凹講座。 |
Special Report
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2010年冬季オリンピックの開催地、
バンクーバー特別レポート。 |
Regulars
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Tarzan Trend Tracker
●〈パーク&ロネン〉のボードショーツ……etc. |
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STYLE TARZAN
●WAITING FOR THE WAVE |
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BOOK ●綿本彰インタビュー |
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MUSIC ●武田修宏さん |
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CINEMA ●『軍鶏 Shamo』 |
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しりあがり寿 モリモリキン肉一家
●キンニク会議とは? |
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JUNGLE GYM
●浦和レッズが〈HUGO BOSS〉を身にまとい、Jリーグ王者奪還だ!……etc. |
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Here Comes Tarzan!
●平野早矢香(卓球選手) |
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クルマ日和。
●MAZDA ATENZA Sport Wagon×石川弘樹 |
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TRAIL-RUN,RAN,RUN
●あなたにぴったりの靴を探してあげよう。(1) |
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GIRLZ NEWS
●松下奈緒/趣味にも妥協せず、前進する姿に共感。 |
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Web Lab
●編集スタッフのダイエット実態はいかに?……etc. |
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Lookin' Good
●日焼けすると赤くほてる肌をきれいな小麦色にするには。 |
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What's In
●走行データをリアルタイム表示。SNSでデータ管理&仲間と交流。 |
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Plugged In
●愛くるしいデザインの専門機で、本格的エスプレッソを味わう。 |
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Best Choice
●花王《サクセス 薬用バイタルチャージ》 |
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月刊ちんぷす
●FはJを超えられるか!? |
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JANE'S STYLE
●奈津子・亜希子(女優) |
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Seasonal kitchen
●桜鯛 |
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皆さん、ゴールデンウィークの予定は立っていますか?
かく申す私は、ゴールデンウィークの後半にキャンプを計画しています。
キャンプ場には気持ち良いせせらぎが流れ、登るのに適度な高さの山、歩いて5分に立ち寄り温泉、クルマで15分にお買い物に便利なスーパーがあって、しかも都心からクルマで3時間もかからない……。
そんなお気に入りのキャンプ場にかれこれ4年ほど通っています。
その他は、自転車三昧にしようかと、今からホクホクです。
でも、自転車に乗って、コンビニなどの大きなガラスの前を通り過ぎる時、自分のお腹ってけっこう気になるんですよね。
特にロードレーサーの場合、前傾姿勢なので、お腹が引き締まってないと、ダル〜ンと垂れて見えるし……。
で、現在の自分の状況はと言うと、けっこうヤバイ。
今回の「今こそ、腹を凹ます!」特集の目玉は、フッキン100種類をドドーンと紹介しているトコロ。
自転車で脂肪を燃やして、フッキンで引き締めて、ゴールデンウィーク明けは“別腹”になってるはず!
●編集長 大田原 透
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食べなくても太る理由とは? の巻
筋肉ケータイ小説「恋トレ」第1話……。じゃ、なかった。今回のテーマは「腹凹」つまり「腹を凹ませる!」です。ご存じですか? 日本人一人当たりの食事量(摂取カロリー)は、1975年にピークを記録して、以後は減少傾向にあるという事実を。それから30年以上も、肥満(BMI基準)が増加の一途だというデータを! 恐ろしいことに、食べる量が減っているにもかかわらず、日本人の腹は出やすくなっている……と言っても過言ではありません。
なぜ、そんなことになるのか。その理由は本誌の特集をご覧ください。でもそれじゃあんまり冷たすぎるからヒントを書いておきますね。
この30年間、炭水化物の摂取量が減っています。そして脂質の摂取量が増えています。またクルマの普及率も増えました。安心してください。『ターザン』本誌に、具体的な対策がわかりやすく出ていますから。
「シンプルだから実践できる、急いで凹ませる食事術」は画期的です。フッキンのやり方も、痩せる考え方についても、これまでないほど深く掘り下げているので絶対、役立ちます。
●担当 S・S
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TTTをよろしくお願いします! の巻
『ターザン』の連載ページが新たになったことはご存知かと思います。で、ここでは巻頭の情報ページ「ターザン・トレンド・トラッカー」(略してTTT)のご紹介をば。
このページは旧名「ターザン・エクスプレス」だったのですが、男子の若いスタイリストを起用して、読者の皆さんのココロに刺さるような新商品を紹介していこう、ということでリニューアルしました。で、スタイリストにお任せしてるだけじゃいけないってんで、担当編集もいろいろな情報を集め、どれがいいのか悪いのか、頭を悩ませつつやっております。
この手のページの担当は初めてだったのですが、元々はブツ欲大魔王だったりして、やってるうちに、「これもほしい、あれもほしい」って感じになってきまして、それはそれで頭の痛いところ。いや、実際にもらえるわけじゃなくて、撮影したらご返却をするのですが……。
が、そのうち撮影するだけじゃ物足りなくて、本当に買っちゃったりする自分が目に浮かびます。いやいや、お金がいくらあっても足りません。
というわけで、今後ともよろしくお願いします!
●TTT担当 J・K
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甘酸っぱい席替えは、
遙か彼方の話だが の巻
『ターザン』編集部はこの春に春らしく席替えをしました。「気になるのはやっぱ隣に誰が来るか! あのかわいい子だといいなぁ」なんて甘酸っぱいものは残念ながらありません。ないのですが、ワクワクします。というのも、仕事をしながら高尚なバカ話をいかに積み重ねられるかはとっても大切でして、その高尚な話は席のお隣さんとすることが多々、だからなのです。
で、この春お隣さんとなった方はBOOKの連載の担当者で、彼とは本の話をよくします。「小西康晴さんの新しいエッセイ読んだ?」「いえ、まだなんです。読みたいんですけど」「ぼくと同じ世代で。だから沁みるんだよなぁ」なんて会話です。今日は、以前他のスタッフに借りた筒井康隆『ダンシング・ヴァニティ』(読み進めるのが大変!)の話、昨日は松井今朝子『そろそろ旅に』(ぼくはとても楽しく読みました)の話をしました。文学や音楽は、もちろんスポーツもそうだと思うのですが、世代を超えて(ちなみにお隣は大先輩です)話を共有できるので、楽しいです。合間合間に、ここじゃ書けそうもない下品でバカでとっても高尚な男子トークもしているんですが(笑)。
●担当 R・S
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