マガジンワールド | ターザン - TARZAN | 516
No. 516 CONTENTS
Features
| 014 |
夏休みこそアクティブ!
快適アウトドア入門! |
| 016 |
山で高原で自由に楽しむ、アウトドアMIXの着こなし。 |
| 020 |
アウトドアスポーツに挑戦、
着こなし術と装備を知ろう。 |
| 028 |
夏の海辺は開放的な気分に、ふたりで着る大人のマリン。 |
| 032 |
海辺をもっと満喫するなら、シュノーケリング&カイト! |
| 036 |
最新・最強 アウトドアギアカタログ2008 |
| 042 |
究極の海ごはん&山ごはん、料理のカリスマが教えます。 |
| 048 |
アウトドアの新しい楽しみ方、“野外フェス”のスタイル拝見。 |
| 053 |
これさえあれば大丈夫!キャンプの「取扱説明書」 |
Features 02
Special Report
| 098 |
S.F発ウルトラトレランレース報告
『MIWOK100』の魅力とは? |
Features 03
| 102 |
海でも山でも街でも。
「攻め」の人生なら、SUVをチョイスせよ。 |
Regulars
| 009 |
Tarzan Trend Tracker
●夏の必需品サングラス。〈オークリー〉がオススメ……etc. |
| 063 |
Web Lab
●夏といえばみんな日焼け! っていうわけでもない? |
| 073 |
STYLE TARZAN
●MIDSUMMER ADVENTURE |
| 078 |
BOOK ●石塚真一 インタビュー |
| 079 |
MUSIC 本庄千穂 インタビュー |
| 080 |
CINEMA ●『ドラゴン・キングダム』 |
| 081 |
しりあがり寿 モリモリキン肉一家
●鏡の国のマスルさん。 |
| 082 |
JUNGLE GYM
●『サイクルフェスタ08 in TOKYO DOME』レポート……etc. |
| 111 |
Here Comes Tarzan!
●佃咲江(自転車競技トラックレース北京オリンピック代表) |
| 118 |
クルマ日和。
●TOYOTA ALPHARD×鴉(吉本興業フットサルチーム) |
| 120 |
TRAIL-RUN,RAN,RUN
●トレラン先駆者・石川弘樹の伝説 |
| 122 |
GIRLZ NEWS
●菊川怜/バランスよく生活し、ナチュラルな日々を気持ちよく過ごせる。 |
| 125 |
Lookin' Good
●日焼けした肌のほてりは冷やし、しっかり保湿ケアしよう。 |
| 127 |
What's In
●コースでも街でも履けるイタリア生まれの新感覚ゴルフシューズ。 |
| 129 |
Plugged In
●今、テレビを選ぶなら、環境に配慮したものにしたい。 |
| 130 |
Best Choice
●Yakurt《黒酢ドリンク》 |
| 131 |
月刊ちんぷす
●オッシュマンズに大敗! |
| 136 |
JANE'S STYLE
●吉高由里子(女優) |
| 138 |
Seasonal kitchen
●トウモロコシ |
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25㎏以上の荷物を担いで1週間ほど日本アルプスを縦走していたのは、もう20年近く昔のことになります。
その頃と比べると、テントもザックも、シューズも下着も、機材は大きく変わりました。今なら重量だけでなく、大きさも2/3近くに納まるくらいです。
でも、人間の欲求は変わらないものですね。最近のトレイルランや、ソフトシェルに象徴されるライト&ファストなスタイルは、私が10代の頃に憧れた単独行のそれを彷彿させます。
あの頃バリバリに先鋭的だったのは、〈カリマー〉のザックでした。
当時こうしたザックを総称してアタックザックと言っていましたが、〈カリマー〉のザックは、寝袋を収納するスペースは 極力を狭く、天袋のザイル格納スペースを大きく取った完璧な逆三角形のシルエット。
異彩を放っていました。
今回の特集は、山と海の遊び、野外クッキング、富士登山、
アウトドアにぴったりなクルマ=SUVなど、「この夏、挑戦してみたい」という入門者にぴったりなアウトドア特集です。
まもなく梅雨明け。入道雲わく夏山のシーズン到来です!
●編集長 大田原 透
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「犬が逃げたっ!」の巻
「犬が逃げたっ!」カメラマンが叫ぶ。表紙と巻頭の撮影中の出来事である。ご覧になるとわかるとおり、今回のアウトドア特集の主役はアフガンハウンド(モデルちゃん、ゴメンね)。ソフトバンクのCMで北海道犬が人気だが、柴犬を2頭飼っている私から言わせてもらうと、次に流行るのはこの犬種に間違いない。おっと、話がそれてしまったが、リードをつないであったはずのアフガンちゃん、ちょっと騒いだためにカメラマンが気を利かせて場所を移し替えようとリードをはずした一瞬のスキに、ぴゅい〜んと逃げてしまったのである。人里離れた富士五湖の奥にあるハウススタジオでの撮影ゆえ、クルマに轢かれる心配もあまりなかったのではあるが、人様からお預かりしている高額な犬種のため、一同冷や汗。とはいえ、さすがに躾をキチンとされたアフガンちゃん、ひと暴れしたら、すぐにスタッフの元に戻ってきて、無事撮影は再開されたのでした。ちなみに表紙の爽やかな顔は、ひと暴れした後の表情です。
●担当 J・K
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『WEB LAB』へ「ウォ〜」 の巻
『WEB LAB』という定例、みなさんお読みいただいているでしょうか? WEBページより応募いただいたアンケート結果をもとに作っている連載。つまり取材対象は、読者! よく思うわけです。例えば、日本武道館にライブを見に行ったとき。そのキャパシティは1万4千人。ものすごい数ですよね。あの数のオーディエンス、くらくらします。そこでよく思うわけです。「『ターザン』の読者はその云十倍なのだな?」なんて。イベント等でみなさんとたまにお会いするのですが、それでもその機会はとても少ない。で、『WEB LAB』。ダイレクトにみなさんの声を毎回聞くことができて、とても嬉しい! ライヴならば、ギターをギュインとかき鳴らせば、オーディエンスは「ウォ?」ってなもので、ダイレクトに反応があるわけですが、雑誌はそうもいかない。けど、こういった声が毎回届くと、「あぁ、みなさんに届けられているんだな」と思うわけです。24時間ウェブ上で、準備しているので、是非是非お越しください。そして「ウォ〜」ってな歓声やらをいただけると、これとても幸いでございます。
●担当 R・S
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初マラソンの印象は……
最悪です の巻
やまない雨はないと常々言われることですが、その日は全くやむ気配がありませんでした。1か月前、僕は長野県は乗鞍高原という所に行ってきました。そこで何をしてきたかといえば、人生初のマラソン大会の出場。編集部の先輩とイラストレーターの方と行ってきました。乗鞍高原で行われる大会名は、「乗鞍天空マラソン」。今年で三回を迎えたまだ歴史の浅い大会です。天空の名に恥じず、標高約1800mから2700mまでをひたすら11㎞駆け上がり、11㎞下る。合計23㎞のマラソン。坂の勾配はかなりきついとしか言いようのない登り具合。歩いて登るのもつらい。
そしてその日は、大変な豪雨。レースは距離が短縮になったものの、大雨が降る急な勾配は川のような状態になり、もう気分は沢登り。と初マラソンの感想を滔々と語りました。今号ではサンフランシスコを舞台にした、100㎞のトレランレースの紹介があります。こんな舞台で走りたいと思われるように誌面をくんだつもりです。現地では人気のレースらしいので、ぜひ見てみてくださいね!
●担当 T・W
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