マガジンワールド | ターザン - TARZAN | 517
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No. 517 CONTENTS

Features

014 気になるのは、
あの人のカラダ、鍛え方!
016 ゼロから鍛え直して総合V!
上村愛子を変えた機能的(ファンクショナル)トレ。
020 【Special いっしょにエクササイズ】
気鋭の俳優、城田優が挑戦! 筋トレ特訓プログラム。
026 使わない筋肉をあえて狙う!
反町隆史のストイックな肉体。
030 【Special いっしょにエクササイズ】
「ヨーガ」トレを通じて相武紗季さんが語る、カラダとココロのこと。
036 均整のとれたカラダ、
水着姿が映える長谷川潤の美の秘訣。
038 話題のトレーニングを厳選。性格に合った鍛え方を探せ
046 CM好感度No.1のあの男登場!ダンテ流カンフーの極意を学ぶ。
048 しなるほどの柔軟性。バレエ界の新星、宮尾俊太郎の美しさ。
051 応募総数5250名の頂点に!初代スポドル、大会レポート。
061 役によって肉体も変える!海外セレブのコントロール術。
066 二人の事情通が初対談、芸能人たちのカラダの作り方。
093 アーネスト・ホーストに見る、格闘家のカラダと型。
096 各界セレブたちの鍛錬術
102 仕事とトレーニングを両立!人気企業のフィットネス事情。
 

Features 02

106 走るために作られたクーペで、
クルマ本来の楽しみを実感!
 

Special Report

116 バイオディーゼルカーが行く—
アメリカ編 廃油精製マシンを積んで世界一周。
 

Regulars

009 Tarzan Trend Tracker
●〈kubrick〉の初スニーカー……etc.
079 STYLE TARZAN
●PLAYING GENTLY
085 しりあがり寿 モリモリキン肉一家
●ストイックもほどほどに…。
086 JUNGLE GYM
●伝統サバニの造船と操船技術を甦らせた『サバニ帆漕レース』……etc.
122 BOOK ●山口隆 インタビュー
123 MUSIC 佐々木洋平(PaniCrew) インタビュー
124 CINEMA ●『俺たちダンクシューター』
125 Here Comes Tarzan!
●上野由岐子(ソフトボーラー)
130 クルマ日和。
●Honda FREED×益田大貴(トライアスリート)
132 TRAIL-RUN,RAN,RUN
●どうしよう? 初めてのトレランレース/大会前日編。
134 環境力調査隊
●燃料電池車に乗る時代! ホンダのFCXクラリティ。
137 Lookin' Good
●ニキビはスキンケアで防ぎ、できたらすぐに薬を塗る!
139 What's In
●ランナーの強敵、膝の障害を防ぐ高機能エントリーモデル。
140 Best Choice
●大正製薬《リアッププラス》
141 Plugged In
●人類の叡智に感謝したい、別世界的なツールの魅力!
143 Just Passing By
●進化するバッグブランド
145 Web Lab
●読者のケータイ事情はどう? ……etc.
148 JANE'S STYLE
●伊勢みはと(タレント)
150 Seasonal kitchen
●岩ガキ
編集長かく語りき

 『ターザン』編集部に配属されてから16年。
 体験取材も含めると、ちょっとだけ噛ったスポーツも星の数ほど。相撲、パラセイリング、ホットヨーガ、女子プロ(!?)、フリークライミング、MTBダウンヒル、スカイダイビング、サーフィン、クロカンスキー、フライフィッシング、乗馬、カヤック、フットサルなどなど。
 でも、今でもやっているのは、自転車(ロードとクロカン)、トレイルランやランニングと言ったシンプルなモノばかり。
 性格と言ってしまえばカンタンですが、シンプルだからこその奥深さに、かれこれ10年以上魅了されて続けています。
 時々下がりがちなモチベーションを上げてくれるのは、取材対象のアスリートや、タレントさんたち。これは、『ターザン』にいる最大の役得です。トップを目指すため、プライドのため、役作りのため……、人それぞれですが、熱意とひた向きさに、いつも励まされています。
 そして今回も、素晴らしい方々が、取材に応じてくれました。モチベーションが下がった時ほど、きっと手に取りたくなる!そんな一冊になったはずです。
●編集長 大田原 透

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最新号より

何が上村愛子選手を変えた? の巻

 ウインタースポーツは、今はオフシーズン。今冬の08〜09シーズンに備えてカラダを作り、トレーニングに励む日々です。昨シーズン、ワールドカップで種目別総合優勝という日本人初の快挙を成し遂げた、女子モーグルの上村愛子選手もそのひとり。5月ごろから都内でひとり、黙々と基礎的なフィジカルトレーニングに取り込んでいました。
 上村さんが週4日トレーニングに通うのは、『ターザン』でもお馴染み、恵比寿の《R-body project》。ここの鈴木岳アスレティックトレーナーとは、もう10年の付き合いだとか。10年前といえば彼女が初めて五輪に出場した、あの「長野」の年。当時高校生だった彼女が、10年後、ワールドチャンピオンになった、彼女を劇的に変えたその秘密の一端を確かめるべく、ある日のトレーニングにおじゃまさせてもらいました。
 その秘密は……!? 残念ながらこの続きは、本誌でぜひ。トレーニング風景自体、今回のようにメディアに載ることは稀なことだそうです。今号では、上村さんのほかにも、気になるあの人やこの人のカラダ、鍛え方が続々登場します。そんな貴重な記事、みなさんお見逃しなく!
●担当 K・M

 

 

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定例より

洋平さんの突き進む姿にやられた! の巻

 MUSIC担当の編集Hです。ターザンは月2回刊行の雑誌ですが、MUSICでは基本的に毎月有名人の方1人、つまり2回分好きなCDをナビゲートしていただきながら展開しております。と、簡単におさらいしておきながら、今号は、Pani Crewの洋平さんの第一回。キレのいいダンスが魅力的な洋平さんですが、ダンスに出合ったのは大学生になってからだそう。ご本人いわく、最初は踊ってるクラバーたちの独特なオーラが怖かったのだとか。ちょっと信じがたい話ですが、誰にでも初めて時があり、その初めての時に抱く気持ちは同じなんですね。
 ところでダンスを仕事にするということはどういうことでしょうか。プロになってアーティストのバックで踊ることもあるかもしれませんし、スクールの先生になることもあるかもしれません。が、残念ながら日本でそれはすごい確率の低い話。学生の時にダンスに夢中になっても多くの人はダンスとはほぼ無縁の社会人になっていくはずです。かつての洋平さんの仲間にもそういう人がいたかもしれない。けれども、洋平さんはある一線を飛び越えた。道なき世界に飛び込んで、道を切り開く決意をした。インタビュー中、笑いを交えながら昔を語ってくれた洋平さんですが、本当にカッコよく生きるためには、カッコ悪いと思える努力をいとわない、という芯の強さが大切なんだ、と改めて感じさせられました。好きなことに対するハンパない決意。詳しくはぜひ、MUSICページをご覧ください。
●担当 編集H

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編集部だより

新人編集者、新人アイドルを
レポートする の巻

 あれ? また編集部だよりを書いている新入社員T・Wです。最近、休み中にもこそこそ仕事をすることが多くなりました。まだまだ要領も得てないし、勝手もわからないし、どう作ったら面白いかという所まで見えてきていません。そんな中、僕には少し大きいと感じる仕事が舞い込みました。
 それは新ジャンルのアイドルを探すオーディションの模様を取材して、誌面にするというもの。今回はオーディション前の合宿まで追いかけました。 
 実は僕、こういったオーディションの類いを見るのは初めての経験で、目の前で芸能人、アイドルが生まれる瞬間を目の当たりにするのももちろん初めての経験。さてどんなものだろうと、女性同士の世界にはさぞかし激しいバトルもあることでしょう! と見ていたところ、合宿中のアイドルの卵たちはわきあいあい。後ほどインタビューをしたところ、皆さん連絡先を交換するなど本当に仲良くなったもようでした。さてどんなアイドルが誕生したのか? そして新人はどんな誌面を作成したのか。どうぞ517号をお楽しみに!
●新入社員 T・W

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